今月22日の日曜日に、HMBAについてのオリエンテーションが開かれた。
これについてはすぐにアップしようと思ってたのだが、帰ってきてすぐに風邪を引いてしまった。
高熱と戦うこと3日ほど、ようやく熱は引いたのだが、オリエンテーションで説明してもらったことを、すっかりさっぱり熱と共に飛ばしてしまった。
だが、幸いなことに、M1の学生及び先生方が準備してくれた資料を基に、なんとなーくだが、脳内の復元ができそうなのでやってみることにする。
まず、開催場所はマーキュリータワーだった。
マーキュリータワーって、また凝った名前にしたもんだなーっと思った。
マーキュリーっとは、ローマ神話に登場する商業の神で、そんな神にあやかった形で名前をつけたのか、また粋なことをするぜ!一橋!っと鼻から息がフガフガっと出た。
なんせ商業の神を建物にしてしまうんだから!!トーマスか!!くらい、フガフガなる。
そんなトーマスタワーで、2時からスタートしたオリエンテーションは、まず2名の教授によって説明がなされた。沼上幹教授と加藤俊彦教授。
二人とも強調していたことが、死ぬほど忙しいということだった。
「まずは体力をつけて、家族の理解を得ましょう。」
家族の理解って・・・(笑)
なんて思っていたが、実際にある学生の予定表がPPTでスライドされて、冗談ではなく、現実的に考えて必要な前準備だということがわかった。
無断だけど、その予定表をこっそりのせてしまう。
ここで、GWが多いことに気がつく。
僕は最初GWだから、ゴールデンウィークかなんかか?っと思っていたのだけど、日中にゴールデンウィークを突っ込んでくるわけがない!っという推理の元、グループワークに行き着いた。
それにしても、GWが多い。
この予定以外にも二つほど予定表を見たけど、大体がこんな感じだった。
そして、教授曰く、この人が特別がんばってるわけではなくて、ほかにもこんな学生はたくさんいます。
なるほど。
だけど、僕は睡眠をとらないとやっていけない。一日6時間は必要だ。
参った。。。非常に参った。。。
オリエンテーションでも、若いからいけるぜ!的なオーラが悶々と立ち込める中、みんなこの予定表について、至極当然、HMBAの学生だったらこうだぜ!っをかもし出していた。
いや、望むところだ!!っと言ってやりたいが、GWってのがよくわからない。
GWってのは、そんなに時間をかけてやるものなのか!?
っというか、実際のところ、みんな寝てなくて、意見がそんなにさくさくまとまるのか。。。
もちろん、「寝てないからえらいわけじゃない」っという教授の言葉は聴けたが、その後の在学生主催による飲み会では、さぞ寝てないことを強調して「M1は気合入ってるぜ!!」っと、僕みたいな小心者は、それだけでもう眠くなってきてしまった。
しかし、とあるM1の学生がなぜGWでこんなにがんばってるの?っという質問に対して答えた内容が、「なるほどなー。プロフェッショナルだわなー。」っと思わせてくれた。
その答えとは、
「確かに、GWを徹夜してまでする必要はないんです。でも、いいものを作りたいって気持ちが、ここで終わり!ってラインを先延ばしにしてしまうのです。だから、提出ぎりぎりまでやってしまうことが多々あります。」
いやーこの答えには痺れました。
そして、同時に恐怖しました。
この2年間を無事に、そして健康な体で終わらせることができるのかと。
それにしても、時間がなさそうで怖いな。
だけど、よくよく見てみると、学期中ってたった4ヶ月しかない。
両方合わせて、8ヶ月。プラス4ヶ月は夏休みと冬休みになる。
この長期休みをどう使うか、っが勝負の分かれ目だと感じた。
それにしても、例えば金融プログラムが提供している短期の(10日ほど?)海外研修の費用がべらボーに高かった。たった10日間、中国に行ったりするだけで15万もとる。
これだったら、例えば語学のためとかなら、絶対に自分で探した方がお得だ。
金融プログラムには非常に興味があるが、その短期の研修で何が得られるのかは非常に不透明。
あの説明だと、小学生の郊外学習程度のものしか得られないとしか思えない。
如水会を通じてOB、OGに出会える魅力についても語っていらっしゃったが、僕のような青二才が行った所で、私自身に利用価値がまったくないので、出会い損になってしまう可能性のほうが高いだろう。
でも、すごい楽しそうな写真があったので、お金に余裕があれば、行きたいな♪
特に、中国に行きたい!!ツアー旅行で中国に行ったことがないので、そんなお遊び気分で行くのも悪くない。ただ、何かものすごいものを得よう!なんて気持ちでは行かないほうがよさそうだった。
ところで、僕は、この長期休みをフィリピンで過ごそうと考えている。
やはり、ビジネスでの共通言語といえば英語。
そして、リーズナブルに学べる場所がフィリピンだ。
っで、僕の一押しがラングリッチによるフィリピン留学。
まず、安い。
そして、毎日勉強マンツーマンで学習できる。
これを夏と冬に行けば、つまり二年間合計で8ヶ月の留学が可能となるのだ。
就職活動とかを考えると実質6ヶ月になるかもしれないが、とりあえずマンツーマンで毎日しゃべって、プラスオンライン学習も追加でし、学校の授業も英語でいくつかとれば、かなり英語力は上がると思う。
在学生の方が、英語は下がる一方だ。。。っと嘆いていたが、しっかりとその現状を分析して、うまく隙間時間と習慣を作っていけば、英語力をアップすることも可能だと思う。(僕はGWをすでに多少は犠牲にしようと考えている。。お怒りを買いそうだ。。。)
先ほど話したGWに話を戻すが、GWですべての力を使ってしまうのではなくて、うまく力を分散して自分の目標にもウェイトを残す必要がある、と僕は思った。
確かに、ひとつの課題を納得がいくまでやる!って心意気は粋で、かっこいい。
ただ、その課題を徹夜でやり通すのと、徹夜でやらないとではどう違うのかが僕にはわからない。(もちろん、僕も実際その授業をまだ受けていないので、なんとも言えないし、4月からひーひー言ってるかもしれない。そして、やっぱ粘ってやったほうがいい作品ができるなー!なんていってるかも知れない。小生は馬鹿なのでご了承。)
しかし、その課題がひとつの作品だとして、いいものを作り上げて、最後の最後に自分という作品は本当に最高の出来なのか!?っと疑問を抱いてしまう。
なぜなら、まず、HMBAに入ってくる学生は何かしら、危機意識、目的意識を持って入ってきた学生だと考えられる。その目的を、日々のタスクに追われて、この二年間で達成すべきこと!っとして作った自分の目標を、簡単に忘れてしまわないだろうか。
僕は、お馬鹿で、純粋に頑張った!というものにすぐに満足してしまう癖があるので、これは本当に最新の注意を払ってこの2年間を過ごさなければならない。さもなければ、このGWっていうものに自己満足を求めて、当初持っていた目標をさっぱりと忘れてしまう。
この古典精読とやらに、最初は疑いの目を持ちつつも、だんだんとその満足感に浸ってしまい、教授に最高の出来だぜ!っと言ってもらえることを目標にし、それを言ってもらうために授業に精を出し、当初の目標を見失って、ただ思考力がある目標なしになりそうだ。
まあでも、最初の1学期だけだし。。。。どっぷりはまってみたいな。。。
なんて感じで、もう自分の中でも矛盾でやりきれないのに、文章にしてしまうと、何を書いてるのかすらわからない。これを読む人は、解読をしてるくらいめんどくさいことになってるんだろうな。ごめんなさい。
っとこれ以上書けば、もっと何を書いてるのかわからなくなりそうなので、とりあえずこれで終了。
オリエンテーションでわかったことは、HMBAは大変そうだってこと。がんばろーっと。
熱意があるように降る舞え、そうすればすべての行動に、自然に熱がこもるようになるだろう。
byD.カーネギー
2012年1月26日木曜日
2011年10月23日日曜日
HMBA論文対策
私がHMBA論文対策を始めたのは今年の7月からでした。つまり2ヶ月しか準備期間がありませんでした。
その理由は、私が中国から帰国したのが7月1日で、それまではテキスト選びができなかったから。
もうひとつの理由が、既に英語自体でアップアップ状態だったので。
7月に準備を始め、すぐにこれはやばい。。っと思いました。
私は小論文とエッセイの違いが明確ではなかったのです。
小論文を簡単に説明すると、ひとつの題材に対して(この題材自体がちょっとした文章)賛否を述べて、筆者の意見を簡単に説明し、自分の賛否を根拠立てて説明、最後にまとめを書く。っという風になってます。
それに対して、エッセイは賛否も必要なければ、根拠もそこまではっきりしたものが必要なく、要するにエッセイと小論文はまったく別物の文章です。
私が小論文を勉強するにあたって利用した書籍は
これ以外にも数冊用意しましたが、大学院で、しかも社会科学に焦点を合わせてたのはこれです。
この本の良いところは、模範例を表すのではなくて、どういうスタンスで小論文を書いていけばいいのかということを明確に表してくれているところです。文の構成から、典型的な展開方法、ひねり方まで、ものすごく内容が濃い一冊でした。
もう受験も終わったし開く必要はないのですが、噛み砕いて何度も読んで練習することでいろんな応用がきかせれるようになると思います。例えば、なにかレポートを読んだらそれに対して小論文形式で書評をしてみるとか。そうすると、同じ読むでもアウトプットを兼ねた、つまりアウトプットをすることによってより一層理解が深まります。これが小論文を大学院の試験で課す所以だと思います。
この本に書いてある練習問題以外については週刊東洋経済を使いました。
いろいろな人の政策提言とかが載っていたので、それを要約し、意見を書いて行きました。
もちろん、これ以外に類似した雑誌を使って練習するのもありだと思います。
そういえば、今年2011年から小論文の形式が変わっていました。
今までは一つの文章に対して2つの設問(一問目が要約500字程度、二問目が意見の論述800字程度)が常だったのですが、今回から一つの文章(長さはそこまで変わってない)から4つの設問になってました。
少しうる覚えですが(ですので、過去問が出たら見てください)
文章の内容は、起業家精神について。
1つ目の設問が、選択問題で文中の起業家精神という下線部と同じ意味となる下線部を選択するという問題でした。
2つ目の設問が、筆者が考える起業家精神とはどういうことか述べなさい。300字
3つ目の設問が、・・・・・忘れました。
4つ目の設問が、あなたは日本で起業家精神をもった人を増やすことができると思いますか。また、その理由について論じなさい。800字
この形式は慶応大学のMBA試験と類ています。ですので、対策としては慶応大学の過去問も見ることをお勧めします。
形式が変わって一番問題だったのは時間でした。
また、文章自体も例年よりはすこしばかり難易度が上がっていたので、主旨を得るまでこれまた時間がかかりました。
小論文で一番大切なのは、いかに少ない時間で主旨を読み解き、そこから自分の持ち合わせの知識と連結させて文章を展開するかだと思います。ですので、これも後々必要になってくるので、普段からそんな練習をするのがベストかもしれません。
その理由は、私が中国から帰国したのが7月1日で、それまではテキスト選びができなかったから。
もうひとつの理由が、既に英語自体でアップアップ状態だったので。
7月に準備を始め、すぐにこれはやばい。。っと思いました。
私は小論文とエッセイの違いが明確ではなかったのです。
小論文を簡単に説明すると、ひとつの題材に対して(この題材自体がちょっとした文章)賛否を述べて、筆者の意見を簡単に説明し、自分の賛否を根拠立てて説明、最後にまとめを書く。っという風になってます。
それに対して、エッセイは賛否も必要なければ、根拠もそこまではっきりしたものが必要なく、要するにエッセイと小論文はまったく別物の文章です。
私が小論文を勉強するにあたって利用した書籍は
これ以外にも数冊用意しましたが、大学院で、しかも社会科学に焦点を合わせてたのはこれです。
この本の良いところは、模範例を表すのではなくて、どういうスタンスで小論文を書いていけばいいのかということを明確に表してくれているところです。文の構成から、典型的な展開方法、ひねり方まで、ものすごく内容が濃い一冊でした。
もう受験も終わったし開く必要はないのですが、噛み砕いて何度も読んで練習することでいろんな応用がきかせれるようになると思います。例えば、なにかレポートを読んだらそれに対して小論文形式で書評をしてみるとか。そうすると、同じ読むでもアウトプットを兼ねた、つまりアウトプットをすることによってより一層理解が深まります。これが小論文を大学院の試験で課す所以だと思います。
この本に書いてある練習問題以外については週刊東洋経済を使いました。
いろいろな人の政策提言とかが載っていたので、それを要約し、意見を書いて行きました。
もちろん、これ以外に類似した雑誌を使って練習するのもありだと思います。
そういえば、今年2011年から小論文の形式が変わっていました。
今までは一つの文章に対して2つの設問(一問目が要約500字程度、二問目が意見の論述800字程度)が常だったのですが、今回から一つの文章(長さはそこまで変わってない)から4つの設問になってました。
少しうる覚えですが(ですので、過去問が出たら見てください)
文章の内容は、起業家精神について。
1つ目の設問が、選択問題で文中の起業家精神という下線部と同じ意味となる下線部を選択するという問題でした。
2つ目の設問が、筆者が考える起業家精神とはどういうことか述べなさい。300字
3つ目の設問が、・・・・・忘れました。
4つ目の設問が、あなたは日本で起業家精神をもった人を増やすことができると思いますか。また、その理由について論じなさい。800字
この形式は慶応大学のMBA試験と類ています。ですので、対策としては慶応大学の過去問も見ることをお勧めします。
形式が変わって一番問題だったのは時間でした。
また、文章自体も例年よりはすこしばかり難易度が上がっていたので、主旨を得るまでこれまた時間がかかりました。
小論文で一番大切なのは、いかに少ない時間で主旨を読み解き、そこから自分の持ち合わせの知識と連結させて文章を展開するかだと思います。ですので、これも後々必要になってくるので、普段からそんな練習をするのがベストかもしれません。
2011年10月18日火曜日
HMBA英語対策
私は2010年2月頃から英語の準備にとりかかりました。
私の英語力は、公立中学校の中学3年生と同等レベル、1年半ほど費やして英語の対策を立てていたことになります。
その時、まず最初に手をつけたのが高校生がよく使うといわれるDUOでした。それを2010年、丸一年の時間を費やして勉強しました。初めは、見る単語すべてが、始めてみるような単語ばかりで、例文のほとんどの単語に対して辞書を引いていた覚えがあります。
DUOも後半に差し掛かったあたりで、VOA(ネット上で利用できる英文教材)もプラスアルファーで勉強するようになりました。
2011年に入り、残り約9ヶ月という時点で、私の英語力はDUOと少しの英文で構成されており、HMBAの過去問にはまったく歯が立ちませんでした。
しかし、具体的な対策を立てないまま、DUOやVOA、そして新しく見るようになったウォールストリートジャーナルを7月まで続けました。
その時期に、もう一度HMBAの過去問を見ると、辞書を引きながらならなんとなく概要がつかめる程度でした。
これではやばい、っと思ったので院単という単語帳を7月になってから購入。そして残りの2ヶ月をこの単語帳と共に過ごしました。
たった2ヶ月しかなかったので、対応している英語と日本語を照らし合わせて暗記。
プラスよくわからないのは辞書を引くという感じて進めていきました。結局500個ほどしか単語を見れませんでした。
それでも、当日の試験では、院単でやっていた単語がたくさん出てきたし、これをやっていなかったらえげつないことになっていたと思います。
ですので、院単の内容はMBA英語対策としてはかなりお勧めの一冊でした。
今考えると、最後の院単をもっと早くはじめるべきでした。結果的には合格できたのですが、HMBA英語対策という、それに特化した英語学習だと戦略があまりにも杜撰だったといわざる得ません。最後の最後に院単に助けられました。
今もし過去の自分にアドバイスするなら(私は高校英語がだめだったので、高校英語は問題ないという人は院単と過去問だけで大丈夫です。)
1、高校英語をもっとスピーディーに。DUOで1日100単語くらいを目安に、1冊を3回繰り返す。
2、VOA、ウォールストリートジャーナルは一日一題
3、院単の単語一日30個。センテンスも学習。3回繰り返す。
もう一度強調しますが、院単が本当にHMBA英語対策にもってこいです。
院単の特徴ですが、単語はすべてアカデミックなものです。
プラス、その横にその単語を使っての例文が書かれていて、読解力を養うのに適しています。
もちろん、使える英語かと質問されると困りますが、受験以外にも、専門書を英語で読んでいきたい人には、院単は非常に有効なツールです。
ちなみに、使える英語(他の言語でもそうだけど)は瞬発力が必要です。その訓練方法については(私が中国語を勉強した当時に使った方法)はここを参照。
私の英語力は、公立中学校の中学3年生と同等レベル、1年半ほど費やして英語の対策を立てていたことになります。
その時、まず最初に手をつけたのが高校生がよく使うといわれるDUOでした。それを2010年、丸一年の時間を費やして勉強しました。初めは、見る単語すべてが、始めてみるような単語ばかりで、例文のほとんどの単語に対して辞書を引いていた覚えがあります。
DUOも後半に差し掛かったあたりで、VOA(ネット上で利用できる英文教材)もプラスアルファーで勉強するようになりました。
2011年に入り、残り約9ヶ月という時点で、私の英語力はDUOと少しの英文で構成されており、HMBAの過去問にはまったく歯が立ちませんでした。
しかし、具体的な対策を立てないまま、DUOやVOA、そして新しく見るようになったウォールストリートジャーナルを7月まで続けました。
その時期に、もう一度HMBAの過去問を見ると、辞書を引きながらならなんとなく概要がつかめる程度でした。
これではやばい、っと思ったので院単という単語帳を7月になってから購入。そして残りの2ヶ月をこの単語帳と共に過ごしました。
たった2ヶ月しかなかったので、対応している英語と日本語を照らし合わせて暗記。
プラスよくわからないのは辞書を引くという感じて進めていきました。結局500個ほどしか単語を見れませんでした。
それでも、当日の試験では、院単でやっていた単語がたくさん出てきたし、これをやっていなかったらえげつないことになっていたと思います。
ですので、院単の内容はMBA英語対策としてはかなりお勧めの一冊でした。
今考えると、最後の院単をもっと早くはじめるべきでした。結果的には合格できたのですが、HMBA英語対策という、それに特化した英語学習だと戦略があまりにも杜撰だったといわざる得ません。最後の最後に院単に助けられました。
今もし過去の自分にアドバイスするなら(私は高校英語がだめだったので、高校英語は問題ないという人は院単と過去問だけで大丈夫です。)
1、高校英語をもっとスピーディーに。DUOで1日100単語くらいを目安に、1冊を3回繰り返す。
2、VOA、ウォールストリートジャーナルは一日一題
3、院単の単語一日30個。センテンスも学習。3回繰り返す。
もう一度強調しますが、院単が本当にHMBA英語対策にもってこいです。
院単の特徴ですが、単語はすべてアカデミックなものです。
プラス、その横にその単語を使っての例文が書かれていて、読解力を養うのに適しています。
もちろん、使える英語かと質問されると困りますが、受験以外にも、専門書を英語で読んでいきたい人には、院単は非常に有効なツールです。
ちなみに、使える英語(他の言語でもそうだけど)は瞬発力が必要です。その訓練方法については(私が中国語を勉強した当時に使った方法)はここを参照。
2011年10月11日火曜日
研究計画書について
研究計画書は大学院受験の際に、大きなウェイトを占めると言われています。
HMBAでは将来計画書と言われていますが、内容的には他の大学と別段差はないようです。
私は研究計画書なんてどうやって書いていいかわからなかったので、以下の書籍を利用して書き上げました。
私の場合中国に留学していたこともあって、あまり参考になるかわかりませんが私の書いた将来計画書は以下にリンクしておきます。
書き進めながら思ったことは、なぜその題を選んだかをバックグラウンドと対応させながらきちっと説明しないといけないということです。それと同時に、その題の重要性を説き、自分の将来像と照らしあわせてどのように学習したいかも書かなければいけません。
選考者の立場になって考えた結果、彼らが一番知りたい内容は受験者の問題意識と研究課題とバックグラウンドとのバランスだと判断しました。
私の場合中国に留学していたこともあって、あまり参考になるかわかりませんが私の書いた将来計画書は以下にリンクしておきます。
書き進めながら思ったことは、なぜその題を選んだかをバックグラウンドと対応させながらきちっと説明しないといけないということです。それと同時に、その題の重要性を説き、自分の将来像と照らしあわせてどのように学習したいかも書かなければいけません。
選考者の立場になって考えた結果、彼らが一番知りたい内容は受験者の問題意識と研究課題とバックグラウンドとのバランスだと判断しました。
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