2012年6月25日月曜日
久々に戯言を~
さて、久しぶりにブログを更新しようと思い立ったものの、何を書けばいいのか全く思い浮かばない。書くとすれば、さっぱりやる気が起きないという報告くらいだぜ。
さて、未だに古典がえぐい。
今こうやってブログを書いている瞬間も「文法は大丈夫か?」っという疑問が絶え間なく僕を襲ってくる。もちろん、ブログであんなガチガチな文章を書いたら、書く側だけじゃなくて、読む側もイライラしてくるだろうけど。もう意識的に適当な文章を心がける以外に、ブログなんて書けたもんじゃない。
僕は、死ぬほど古典(hmbaの必修科目)が苦手だ。
主述の関係もわからないし、それ以前に主語とか、動詞とか、副詞とか見分けることもできない。
あほやーーん。で済めばいいのだけど、さすがにこの時期になって文法面で指摘されるのはやばい。
TAの方々にお叱りを受けて、「主述とか以前に主語がなにかわかりましぇん!!」と答えたら愕然としていた。もう泣きたい。
っで英語とか中国語はどうやって勉強してきたの?文法とかどうしたの?って聞かれた。
僕は素直に「文章丸暗記ですた!まったく文法なんて勉強してませ~ん」と言うと、これまた奇妙な雰囲気が空間を支配した。
文法なんてどうでもええんや!って思って過ごしてきたけど、どうやら違うみたいだ。
物事を表現する時、自分が表現した内容と相手のインプットがイコールになるよう工夫しなければならない。少しでも曖昧な箇所があると、受け手に解釈の余地を与えてしまう。その解釈の余地をできる限り狭くしてくれるのが文法の役目だ、ってのを僕は感じた。
でもねー。別に僕そこまで自信持って、「これはこうだ!」「あれはああだ!」って主張を持ってないんだよねー。もちろん、修士論文書くときに文法は必須なんだろうけどね。
あーしんど。文法問題ってしんど。でも、さすがに夏学期で一つくらいは得るものがないとだめだよな!それが文法ってのも悪くない♪
あと、ここの学校に入学すると、最低でも夏学期は相当な覚悟がない限り自分がしたい勉強はできません。どういう覚悟かっていうと、グループワークをドロンする勇気です。
僕は相当なヘタレなので、グルワをドロンできません。
でも、ドロンする気もありません。だって、成績がグループでつくから、迷惑はさすがにかけれない・・・。だから、僕が思い描いていたダンスサークル!とか、英語!なんてものは、塵となって消えさりました。
もう一つ。
人間関係がなかなか難しそうです。
日本特有のあいつはだめだ。とか、あいつは終わってる!とか、批評を好む人がちらほらおります。まあこれはどこに行っても起こる問題ですけどね♪まあ、問題というに値しないくらいのことですけど、こういうのが苦手!って人はやめておいたほうがいいのかな。
グルワのメンバーとすごく相性が悪くてゲロ吐く!ってのも聞いたりします。
どんなメンバーとでもうまくやってけるスキルを身に着けるのがMBAの醍醐味やろう!って思うかもしれません。でも、これが難しい。人それぞれアウトプットのレベルは違うし、達成したいレベルも違う。熱い人もいれば、冷めてる人もいる。何とか自分の意見を押し通そうとしてくる人もいれば、静観して状況に合わせる人もいる。
マッタリ~な環境を求めている人は、よーく考えることをお勧めします。
2012年5月5日土曜日
久々日記
ちょー久しぶりに日記更新。
忙しすぎて・・・・この言い訳だけはしたくなかったが、とうとうしちゃいます。
それに風邪ひいた。喉が痛い。もうだめだーーーー
さて、学校の話をしようかな。
僕は6科目の授業を選択することになりました。
マーケティング,経営戦略,企業データ分析,古典,グローバルリーダーシップ,国際金融。
ほぼ毎週課題の提出せなあきません。
僕みたいな日本語がぺーぺーな人は本当に死にたくなります。
古典は、要旨と小論文を提出し、要旨はA4で2枚、小論は1枚。毎度真っ赤になって帰ってきます。
日本語の文法を叩き込んでくれる親切な学校です。いやーほんとうにボロボロになります。
ほかの授業も毎週課題が出ます。
日本のキャンパスライフを楽しもう!!って馬鹿な考えで来てしまったのがミスでした。
全然楽しめてねーぜ!!!!
もちろん、死ぬほどやったのに不合格!っていう中国みたい事態はおこりません。
やれば受かります。っというか、適当にやってても受かるようです。これが日本なんです。
あーまったくまとまりがない文章だ。
でも、ブログだとこのくらいグダグダしててもOKだから好きだ。
ちゃんと書く気分になれば、今度また書きます。
2012年4月6日金曜日
4月4日から続き。
眠い。眠すぎて今日も書き終えれるかわからないけど、がんばってこー!!
4月4日は朝から奨学金の準備を始めた。
11時までかかって、後は一枚だけ書き込めば終了!ってところまでやった。
そこまでして、午後に実施される健康診断のための証明写真を撮りに行った。でも、はさみとのり忘れたから結局健康診断書には貼れなかったのだけど。
その後、昼ごはんを友達と国立にあるケンタッキーで食べに。
っで、3日のガイダンスで交付されるはずだった学生証が(昨日書いたかな?もう記憶が曖昧)その日入っていなかった。
原因は、不足資料があったためだ。それを提出して、学生証ゲット!と思ったら、昼休みで(12時から1時の間)提出できず。1時からは「院生の進路を考える」ってのに参加しなければならなかったので、とりあえずその説明会会場であるマーキュリー7階に直行ー。しかし、奨学金書類がまだ出来上がっていなかったので、まったく話を聞かずにそれを仕上げた。
奨学金の記述が終了したと同時くらいにその説明会も終了。
っで、尿を採っていないことに気づき、マーキュリー7階で採りたてほやほや果汁100%のマジックウォーターを採取。
ほんとは朝に採らないといけないが、朝方の聖水はすでに東京湾に流れた。
聖水を無事確保したので、次は学生証を取りに行く。
これも無事交付され、晴れて180万冊ちょいの蔵書量を誇る一橋の図書館を利用できることになった。
ウキウキ気分を胸に秘めながら出来上がったばかりの奨学金の資料を提出に。
今日は出来たて炊き立てのものが多いけど、順調やん!っとボルテージはインジケーターを吹っ切った。
これも無事受理された。よかたよかた。
っで、兼松講堂で実施されている健康診断の長蛇の列に並び、先ほど採取したばかりの聖なる水の純度を測っていただき、視力検査やらレントゲンやら、いろいろと引っ張りまわされた。
その後、友達が兼松講堂の前で待機してくれていたので、そのまま健康診断を一緒に受けた友達と3人でスタバへ。
授業どんなんやろねー!?みたいな話や、教授がどんなんでこんなんで的な話をぺちゃくちゃ。
その後は、友達と新宿のだるまって言う中華の店で飯を食った。うまかった。ナスとひき肉のセット。
学校の話を始め、音楽の話など、2時間ちょっと。楽しかった。
友達とバイバイーして、彼女の家でお泊り。国立から1時間ちょっとの距離で、半端ない。電車代も半端ない。
4月5日。
9時くらいに目覚める。
昼飯を力飯で食べて元気を出し、昼ごろに国立に帰る。
ダイソーで生活必需品を購入し、古典精読の教科書を買いに西キャンパスにある本屋さんに。
またまた友達に電話して、どの教科書だっけー!?と聞くと、嫌な声(顔は見えないからね)一つせず、丁寧に教えてくれた。
っで買った教科書がこれ。
5,250円もした。
レジの前でひっくり返ってやろうかと思った。高すぎやろ!!
うまい棒525本買えます。
本を購入して、さー!わが豪邸、中和寮に帰ろう!と思ったが、途中に友達一群が。。。
「なにやってんの?」って聞くと、生協がやってる新入生歓迎会があるとのこと。
この時、たしか4時くらいだった。
「ただ飯食べれるよ!」っと教えて頂き、3秒で帰宅中止。
僕の経済状況が火の車ってことをわかってくれており、そういう耳よりな、一番刺激的な言葉を選んで誘ってくれた。
生協の歓迎会は、ただ飯のためだけに行ったのだが、意外にたくさん友達ができた。
特に、中国人の留学生がたくさんいて、話す機会ができてよかった。
ただ飯だけでなく、ビンゴゲームもあり、京都旅行やら生協5000円商品券なんてものが景品に出てた。
おんぶにだっことはこのことか!!っとボルテージは又しても振り切れ。っが、何もあたらず。しょぼん。
その後もまわりの新入生とワイワイおしゃべりし、6時半くらいに終了。
っで、この歓迎会の時に寮で一緒の友達から9時から寮のフロアミーティングがあるってことを教えてもらった。
今日はルネサンスでしつこく体を鍛えようと考えていたのだが、不可能だと知る。
そこから寮メートと一緒に帰宅し、急いでルネサンスへ!
1時間半くらい滞在して、帰宅。やっぱ風呂は最高だわ。
9時から寮のフロアミーティング。
フロアミーティングとは、フロアごとにルールを決めたり、委員を選出したり等を行う。
例えば、共有スペースに湯沸かし器を置くべきかどうか!?如何!?みたいな、滑稽だが生活にモロに影響する内容を議論するわけだ。
11時前にミーティングは終了。
そこからは、資料の整理をした。これは本当にややこしい。あまりにも資料が多すぎて、奨学金の資料、寮の資料、学校の資料を区別し、期限をポストイットで壁の上に時系列で並べたり、とにかくややこしい。
そして、念願のグリーンラベルとわさび味の柿の種を食べ、ブログを書いている。
だけど、もう眠すぎるし、明日から授業がスタートするので寝る。
奨学金を申請しようと思ってる方へ:僕からのお勧めは、奨学金のテンプレートを学生支援課から貰えるようになるまで待つのではなく、以前の奨学金の資料でもいいので見せてもらうとかなり楽になる。一橋大学の学生支援課へメールすればすべて開示(ネット上にあるみたい)してくれる。実際、僕はわからないことがあったらすぐに学生支援課に問い合わせる。
あかん。もう眠いから寝ます。おやすみ!!
4月4日は朝から奨学金の準備を始めた。
11時までかかって、後は一枚だけ書き込めば終了!ってところまでやった。
そこまでして、午後に実施される健康診断のための証明写真を撮りに行った。でも、はさみとのり忘れたから結局健康診断書には貼れなかったのだけど。
その後、昼ごはんを友達と国立にあるケンタッキーで食べに。
っで、3日のガイダンスで交付されるはずだった学生証が(昨日書いたかな?もう記憶が曖昧)その日入っていなかった。
原因は、不足資料があったためだ。それを提出して、学生証ゲット!と思ったら、昼休みで(12時から1時の間)提出できず。1時からは「院生の進路を考える」ってのに参加しなければならなかったので、とりあえずその説明会会場であるマーキュリー7階に直行ー。しかし、奨学金書類がまだ出来上がっていなかったので、まったく話を聞かずにそれを仕上げた。
奨学金の記述が終了したと同時くらいにその説明会も終了。
っで、尿を採っていないことに気づき、マーキュリー7階で採りたてほやほや果汁100%のマジックウォーターを採取。
ほんとは朝に採らないといけないが、朝方の聖水はすでに東京湾に流れた。
聖水を無事確保したので、次は学生証を取りに行く。
これも無事交付され、晴れて180万冊ちょいの蔵書量を誇る一橋の図書館を利用できることになった。
ウキウキ気分を胸に秘めながら出来上がったばかりの奨学金の資料を提出に。
今日は出来たて炊き立てのものが多いけど、順調やん!っとボルテージはインジケーターを吹っ切った。
これも無事受理された。よかたよかた。
っで、兼松講堂で実施されている健康診断の長蛇の列に並び、先ほど採取したばかりの聖なる水の純度を測っていただき、視力検査やらレントゲンやら、いろいろと引っ張りまわされた。
その後、友達が兼松講堂の前で待機してくれていたので、そのまま健康診断を一緒に受けた友達と3人でスタバへ。
授業どんなんやろねー!?みたいな話や、教授がどんなんでこんなんで的な話をぺちゃくちゃ。
その後は、友達と新宿のだるまって言う中華の店で飯を食った。うまかった。ナスとひき肉のセット。
学校の話を始め、音楽の話など、2時間ちょっと。楽しかった。
友達とバイバイーして、彼女の家でお泊り。国立から1時間ちょっとの距離で、半端ない。電車代も半端ない。
4月5日。
9時くらいに目覚める。
昼飯を力飯で食べて元気を出し、昼ごろに国立に帰る。
ダイソーで生活必需品を購入し、古典精読の教科書を買いに西キャンパスにある本屋さんに。
またまた友達に電話して、どの教科書だっけー!?と聞くと、嫌な声(顔は見えないからね)一つせず、丁寧に教えてくれた。
っで買った教科書がこれ。
5,250円もした。
レジの前でひっくり返ってやろうかと思った。高すぎやろ!!
うまい棒525本買えます。
本を購入して、さー!わが豪邸、中和寮に帰ろう!と思ったが、途中に友達一群が。。。
「なにやってんの?」って聞くと、生協がやってる新入生歓迎会があるとのこと。
この時、たしか4時くらいだった。
「ただ飯食べれるよ!」っと教えて頂き、3秒で帰宅中止。
僕の経済状況が火の車ってことをわかってくれており、そういう耳よりな、一番刺激的な言葉を選んで誘ってくれた。
生協の歓迎会は、ただ飯のためだけに行ったのだが、意外にたくさん友達ができた。
特に、中国人の留学生がたくさんいて、話す機会ができてよかった。
ただ飯だけでなく、ビンゴゲームもあり、京都旅行やら生協5000円商品券なんてものが景品に出てた。
おんぶにだっことはこのことか!!っとボルテージは又しても振り切れ。っが、何もあたらず。しょぼん。
その後もまわりの新入生とワイワイおしゃべりし、6時半くらいに終了。
っで、この歓迎会の時に寮で一緒の友達から9時から寮のフロアミーティングがあるってことを教えてもらった。
今日はルネサンスでしつこく体を鍛えようと考えていたのだが、不可能だと知る。
そこから寮メートと一緒に帰宅し、急いでルネサンスへ!
1時間半くらい滞在して、帰宅。やっぱ風呂は最高だわ。
9時から寮のフロアミーティング。
フロアミーティングとは、フロアごとにルールを決めたり、委員を選出したり等を行う。
例えば、共有スペースに湯沸かし器を置くべきかどうか!?如何!?みたいな、滑稽だが生活にモロに影響する内容を議論するわけだ。
11時前にミーティングは終了。
そこからは、資料の整理をした。これは本当にややこしい。あまりにも資料が多すぎて、奨学金の資料、寮の資料、学校の資料を区別し、期限をポストイットで壁の上に時系列で並べたり、とにかくややこしい。
そして、念願のグリーンラベルとわさび味の柿の種を食べ、ブログを書いている。
だけど、もう眠すぎるし、明日から授業がスタートするので寝る。
奨学金を申請しようと思ってる方へ:僕からのお勧めは、奨学金のテンプレートを学生支援課から貰えるようになるまで待つのではなく、以前の奨学金の資料でもいいので見せてもらうとかなり楽になる。一橋大学の学生支援課へメールすればすべて開示(ネット上にあるみたい)してくれる。実際、僕はわからないことがあったらすぐに学生支援課に問い合わせる。
あかん。もう眠いから寝ます。おやすみ!!
2012年3月27日火曜日
HMBAの入学手続き
前回、最近の出来事ーってことで入寮のお知らせをした。
でも、よくよく考えるとまだあった。そう。入学手続き!
今月の4日か5日か忘れたけど、入学手続きについての書類が実家に届いた。
僕は東京に居たので、内容を確認してもらわずにとりあえず手元に送ってもらうことにした。
速達で送ってもらったので次の日には手元に届いたが、開けてびっくり!期限が今月の13日まで!
時間的には確かに余裕がある。
しかし、親はタイミング悪く両方とも海外に出かけて行った後。
「13日までに入学金を振り込まなければ入学辞退者として扱う」って文字が僕の脇汗を一気に噴出させた。
なんてこったい!!こりゃーなんてこったい!!
しかし、じっくりと文字を眺めてみると「入学金免除申請者はこの限りではない」とあった。
これ・・・・使うしかない!!!
そして、僕は無事?この非常にめんどくさい手続きをすることになった。
まず、学校に出向き(電話でも可能らしいがもっとめんどくさい)学生支援課で申請を行う。
その後に商学研究科に行け!!ってことで行ってみると、学生カードと共に郵送してくださいって言われた。
本学の学部生は商学研究科に手渡しできるが、他大学出身者はその限りではないらしい。
しかし、学生支援課で「商学研究科に行って、先ほど手渡された用紙を渡さないとだめですよ♪でないと、入学金免除申請者にならないので。」って伝えられたのに、商学研究科に行くと「ん・・・?これは・・・なんですか?他の書類は・・」って感じでまったく要領を得ていない。結局、何度かその両方を往復し、郵送で処理しなければならないという結論に至った。
この手続きを完了しないと「入学辞退者」として扱われるのに、これは少し杜撰だろう!(理由はどうあれ、入学金を準備していなかった僕の方が杜撰だけど)
中国の大学でも同じようにたらいまわしされてきた経験があり、「日本の大学はたぶん事務手続きとかめんどくさくないんだろうなー」という淡い期待を当時は抱いていた。しかし、蓋を開けてみると日本の大学も事務処理は想像していたよりも効率的じゃなかった。(怒鳴られたり、適当に処理されたりしないだけいいけど。)
実はこの話、まだ現在も進行中なのだ。
なぜかというと、提出書類が非常に多いから。
自分が記入する内容以外にも、家族の所得証明やら住民票やらその他様々なのを集めないといけない。
それを一つずつ確認し、他の奨学金の申請用に追加申請し、コピーし・・・
そういう作業をしながら、一生こんな作業(仕事だともっともっと猥雑で面倒なんだろう)と付き合っていくのか・・・なんて思うと、もっと電子化が進んでワンクリックですべての手続きが終了するようなシステムがあればなーなんて想像の飛躍もあったりした。
何はともあれ、すべての提出書類を集め終わって後は申請用紙を記入するだけのとこまできた。
よかったよかった。
本日の格言
経済上の余裕は、人生の不都合の多くを不都合でなくしてくれる。
by塩野七生
でも、よくよく考えるとまだあった。そう。入学手続き!
今月の4日か5日か忘れたけど、入学手続きについての書類が実家に届いた。
僕は東京に居たので、内容を確認してもらわずにとりあえず手元に送ってもらうことにした。
速達で送ってもらったので次の日には手元に届いたが、開けてびっくり!期限が今月の13日まで!
時間的には確かに余裕がある。
しかし、親はタイミング悪く両方とも海外に出かけて行った後。
「13日までに入学金を振り込まなければ入学辞退者として扱う」って文字が僕の脇汗を一気に噴出させた。
なんてこったい!!こりゃーなんてこったい!!
しかし、じっくりと文字を眺めてみると「入学金免除申請者はこの限りではない」とあった。
これ・・・・使うしかない!!!
そして、僕は無事?この非常にめんどくさい手続きをすることになった。
まず、学校に出向き(電話でも可能らしいがもっとめんどくさい)学生支援課で申請を行う。
その後に商学研究科に行け!!ってことで行ってみると、学生カードと共に郵送してくださいって言われた。
本学の学部生は商学研究科に手渡しできるが、他大学出身者はその限りではないらしい。
しかし、学生支援課で「商学研究科に行って、先ほど手渡された用紙を渡さないとだめですよ♪でないと、入学金免除申請者にならないので。」って伝えられたのに、商学研究科に行くと「ん・・・?これは・・・なんですか?他の書類は・・」って感じでまったく要領を得ていない。結局、何度かその両方を往復し、郵送で処理しなければならないという結論に至った。
この手続きを完了しないと「入学辞退者」として扱われるのに、これは少し杜撰だろう!(理由はどうあれ、入学金を準備していなかった僕の方が杜撰だけど)
中国の大学でも同じようにたらいまわしされてきた経験があり、「日本の大学はたぶん事務手続きとかめんどくさくないんだろうなー」という淡い期待を当時は抱いていた。しかし、蓋を開けてみると日本の大学も事務処理は想像していたよりも効率的じゃなかった。(怒鳴られたり、適当に処理されたりしないだけいいけど。)
実はこの話、まだ現在も進行中なのだ。
なぜかというと、提出書類が非常に多いから。
自分が記入する内容以外にも、家族の所得証明やら住民票やらその他様々なのを集めないといけない。
それを一つずつ確認し、他の奨学金の申請用に追加申請し、コピーし・・・
そういう作業をしながら、一生こんな作業(仕事だともっともっと猥雑で面倒なんだろう)と付き合っていくのか・・・なんて思うと、もっと電子化が進んでワンクリックですべての手続きが終了するようなシステムがあればなーなんて想像の飛躍もあったりした。
何はともあれ、すべての提出書類を集め終わって後は申請用紙を記入するだけのとこまできた。
よかったよかった。
本日の格言
経済上の余裕は、人生の不都合の多くを不都合でなくしてくれる。
by塩野七生
2012年3月16日金曜日
また神戸に帰ってきたー。最近の生活。
お久しぶりです。またご無沙汰しておりました。
新しい家に引っ越したのでネットが繋がっていない状態でした。
ネットがない状態で2週間ほど過ごし、現代文明に置いていかれた気分をしっかりと満喫しました。
っと言いたいところですが、スマホがほとんどパソコン代わりで、本当に必要なことはすべてスマホで処理できました。
ただ、スマホは本当に不便で、まったくブログを投稿する気分にはなれず、長い間ほったらかしの状態でした。
さて、新しい家に引っ越したのはいいものの、3月下旬には寮に入ることになりました!
ですので、またネットが繋がるまでグダグダなりそうですが、そこのところはお許しください!
さて、最近の出来事。
先ほども申しましたが、3月8日に一橋の入寮許可者名簿が出て、晴れて国際寮に住めることになりました!!わーい!
一ヶ月あたり1万2千円から2万円ほどということ。家具も付いてるので、まったく新しく買い足す必要がないので体ひとつでOKなわけです。プラス、国際寮とのことなので、外国人と一緒に起居を共にすることができるので、プチ留学を楽しめます!!そんなこんなで、ブログの話題に事欠かないのではないか!?なんて思ってます。
杞憂に終わったのですが、もしこれにもれていた場合、僕は本気でホームレス生活をしようと悩んでいました。
バックの中には炊飯器!!一番初めに、そして一番重要になるであろう寝袋は慎重に選ばなければ!!(つまり、研究室とかで寝ようと企んでたわけです)
そんな生活をリアルに想像し、ある意味ワクワク?してました。
実際、オリエンテーションの際に配られた資料の中のアンケートに、大学生活の中で無駄だったものが住宅だったと書いていました。(本当のところ、これはありえないですけどね)
寮の申請についての情報は、一橋の在学生へってページの”学生寮・アパート”で出ています。
12月頃に4月入学の新入生用の申請等情報が更新されます。
寮に住みたい方は、来年度のこの時期に頻繁にチェックするようにするといいでしょう。
さて、今回はこれくらいで。
本日の名言
充分に使った一日の後に快よい眠りが訪れるのに似て、
充分に使いきった人生の後には安らかな死が訪れる
by塩野七生『人びとのかたち』
新しい家に引っ越したのでネットが繋がっていない状態でした。
ネットがない状態で2週間ほど過ごし、現代文明に置いていかれた気分をしっかりと満喫しました。
っと言いたいところですが、スマホがほとんどパソコン代わりで、本当に必要なことはすべてスマホで処理できました。
ただ、スマホは本当に不便で、まったくブログを投稿する気分にはなれず、長い間ほったらかしの状態でした。
さて、新しい家に引っ越したのはいいものの、3月下旬には寮に入ることになりました!
ですので、またネットが繋がるまでグダグダなりそうですが、そこのところはお許しください!
さて、最近の出来事。
先ほども申しましたが、3月8日に一橋の入寮許可者名簿が出て、晴れて国際寮に住めることになりました!!わーい!
一ヶ月あたり1万2千円から2万円ほどということ。家具も付いてるので、まったく新しく買い足す必要がないので体ひとつでOKなわけです。プラス、国際寮とのことなので、外国人と一緒に起居を共にすることができるので、プチ留学を楽しめます!!そんなこんなで、ブログの話題に事欠かないのではないか!?なんて思ってます。
杞憂に終わったのですが、もしこれにもれていた場合、僕は本気でホームレス生活をしようと悩んでいました。
バックの中には炊飯器!!一番初めに、そして一番重要になるであろう寝袋は慎重に選ばなければ!!(つまり、研究室とかで寝ようと企んでたわけです)
そんな生活をリアルに想像し、ある意味ワクワク?してました。
実際、オリエンテーションの際に配られた資料の中のアンケートに、大学生活の中で無駄だったものが住宅だったと書いていました。(本当のところ、これはありえないですけどね)
寮の申請についての情報は、一橋の在学生へってページの”学生寮・アパート”で出ています。
12月頃に4月入学の新入生用の申請等情報が更新されます。
寮に住みたい方は、来年度のこの時期に頻繁にチェックするようにするといいでしょう。
さて、今回はこれくらいで。
本日の名言
充分に使った一日の後に快よい眠りが訪れるのに似て、
充分に使いきった人生の後には安らかな死が訪れる
by塩野七生『人びとのかたち』
2012年1月26日木曜日
一橋のオリエンテーションに参加してきた。
今月22日の日曜日に、HMBAについてのオリエンテーションが開かれた。
これについてはすぐにアップしようと思ってたのだが、帰ってきてすぐに風邪を引いてしまった。
高熱と戦うこと3日ほど、ようやく熱は引いたのだが、オリエンテーションで説明してもらったことを、すっかりさっぱり熱と共に飛ばしてしまった。
だが、幸いなことに、M1の学生及び先生方が準備してくれた資料を基に、なんとなーくだが、脳内の復元ができそうなのでやってみることにする。
まず、開催場所はマーキュリータワーだった。
マーキュリータワーって、また凝った名前にしたもんだなーっと思った。
マーキュリーっとは、ローマ神話に登場する商業の神で、そんな神にあやかった形で名前をつけたのか、また粋なことをするぜ!一橋!っと鼻から息がフガフガっと出た。
なんせ商業の神を建物にしてしまうんだから!!トーマスか!!くらい、フガフガなる。
そんなトーマスタワーで、2時からスタートしたオリエンテーションは、まず2名の教授によって説明がなされた。沼上幹教授と加藤俊彦教授。
二人とも強調していたことが、死ぬほど忙しいということだった。
「まずは体力をつけて、家族の理解を得ましょう。」
家族の理解って・・・(笑)
なんて思っていたが、実際にある学生の予定表がPPTでスライドされて、冗談ではなく、現実的に考えて必要な前準備だということがわかった。
無断だけど、その予定表をこっそりのせてしまう。
ここで、GWが多いことに気がつく。
僕は最初GWだから、ゴールデンウィークかなんかか?っと思っていたのだけど、日中にゴールデンウィークを突っ込んでくるわけがない!っという推理の元、グループワークに行き着いた。
それにしても、GWが多い。
この予定以外にも二つほど予定表を見たけど、大体がこんな感じだった。
そして、教授曰く、この人が特別がんばってるわけではなくて、ほかにもこんな学生はたくさんいます。
なるほど。
だけど、僕は睡眠をとらないとやっていけない。一日6時間は必要だ。
参った。。。非常に参った。。。
オリエンテーションでも、若いからいけるぜ!的なオーラが悶々と立ち込める中、みんなこの予定表について、至極当然、HMBAの学生だったらこうだぜ!っをかもし出していた。
いや、望むところだ!!っと言ってやりたいが、GWってのがよくわからない。
GWってのは、そんなに時間をかけてやるものなのか!?
っというか、実際のところ、みんな寝てなくて、意見がそんなにさくさくまとまるのか。。。
もちろん、「寝てないからえらいわけじゃない」っという教授の言葉は聴けたが、その後の在学生主催による飲み会では、さぞ寝てないことを強調して「M1は気合入ってるぜ!!」っと、僕みたいな小心者は、それだけでもう眠くなってきてしまった。
しかし、とあるM1の学生がなぜGWでこんなにがんばってるの?っという質問に対して答えた内容が、「なるほどなー。プロフェッショナルだわなー。」っと思わせてくれた。
その答えとは、
「確かに、GWを徹夜してまでする必要はないんです。でも、いいものを作りたいって気持ちが、ここで終わり!ってラインを先延ばしにしてしまうのです。だから、提出ぎりぎりまでやってしまうことが多々あります。」
いやーこの答えには痺れました。
そして、同時に恐怖しました。
この2年間を無事に、そして健康な体で終わらせることができるのかと。
それにしても、時間がなさそうで怖いな。
だけど、よくよく見てみると、学期中ってたった4ヶ月しかない。
両方合わせて、8ヶ月。プラス4ヶ月は夏休みと冬休みになる。
この長期休みをどう使うか、っが勝負の分かれ目だと感じた。
それにしても、例えば金融プログラムが提供している短期の(10日ほど?)海外研修の費用がべらボーに高かった。たった10日間、中国に行ったりするだけで15万もとる。
これだったら、例えば語学のためとかなら、絶対に自分で探した方がお得だ。
金融プログラムには非常に興味があるが、その短期の研修で何が得られるのかは非常に不透明。
あの説明だと、小学生の郊外学習程度のものしか得られないとしか思えない。
如水会を通じてOB、OGに出会える魅力についても語っていらっしゃったが、僕のような青二才が行った所で、私自身に利用価値がまったくないので、出会い損になってしまう可能性のほうが高いだろう。
でも、すごい楽しそうな写真があったので、お金に余裕があれば、行きたいな♪
特に、中国に行きたい!!ツアー旅行で中国に行ったことがないので、そんなお遊び気分で行くのも悪くない。ただ、何かものすごいものを得よう!なんて気持ちでは行かないほうがよさそうだった。
ところで、僕は、この長期休みをフィリピンで過ごそうと考えている。
やはり、ビジネスでの共通言語といえば英語。
そして、リーズナブルに学べる場所がフィリピンだ。
っで、僕の一押しがラングリッチによるフィリピン留学。
まず、安い。
そして、毎日勉強マンツーマンで学習できる。
これを夏と冬に行けば、つまり二年間合計で8ヶ月の留学が可能となるのだ。
就職活動とかを考えると実質6ヶ月になるかもしれないが、とりあえずマンツーマンで毎日しゃべって、プラスオンライン学習も追加でし、学校の授業も英語でいくつかとれば、かなり英語力は上がると思う。
在学生の方が、英語は下がる一方だ。。。っと嘆いていたが、しっかりとその現状を分析して、うまく隙間時間と習慣を作っていけば、英語力をアップすることも可能だと思う。(僕はGWをすでに多少は犠牲にしようと考えている。。お怒りを買いそうだ。。。)
先ほど話したGWに話を戻すが、GWですべての力を使ってしまうのではなくて、うまく力を分散して自分の目標にもウェイトを残す必要がある、と僕は思った。
確かに、ひとつの課題を納得がいくまでやる!って心意気は粋で、かっこいい。
ただ、その課題を徹夜でやり通すのと、徹夜でやらないとではどう違うのかが僕にはわからない。(もちろん、僕も実際その授業をまだ受けていないので、なんとも言えないし、4月からひーひー言ってるかもしれない。そして、やっぱ粘ってやったほうがいい作品ができるなー!なんていってるかも知れない。小生は馬鹿なのでご了承。)
しかし、その課題がひとつの作品だとして、いいものを作り上げて、最後の最後に自分という作品は本当に最高の出来なのか!?っと疑問を抱いてしまう。
なぜなら、まず、HMBAに入ってくる学生は何かしら、危機意識、目的意識を持って入ってきた学生だと考えられる。その目的を、日々のタスクに追われて、この二年間で達成すべきこと!っとして作った自分の目標を、簡単に忘れてしまわないだろうか。
僕は、お馬鹿で、純粋に頑張った!というものにすぐに満足してしまう癖があるので、これは本当に最新の注意を払ってこの2年間を過ごさなければならない。さもなければ、このGWっていうものに自己満足を求めて、当初持っていた目標をさっぱりと忘れてしまう。
この古典精読とやらに、最初は疑いの目を持ちつつも、だんだんとその満足感に浸ってしまい、教授に最高の出来だぜ!っと言ってもらえることを目標にし、それを言ってもらうために授業に精を出し、当初の目標を見失って、ただ思考力がある目標なしになりそうだ。
まあでも、最初の1学期だけだし。。。。どっぷりはまってみたいな。。。
なんて感じで、もう自分の中でも矛盾でやりきれないのに、文章にしてしまうと、何を書いてるのかすらわからない。これを読む人は、解読をしてるくらいめんどくさいことになってるんだろうな。ごめんなさい。
っとこれ以上書けば、もっと何を書いてるのかわからなくなりそうなので、とりあえずこれで終了。
オリエンテーションでわかったことは、HMBAは大変そうだってこと。がんばろーっと。
熱意があるように降る舞え、そうすればすべての行動に、自然に熱がこもるようになるだろう。
byD.カーネギー
これについてはすぐにアップしようと思ってたのだが、帰ってきてすぐに風邪を引いてしまった。
高熱と戦うこと3日ほど、ようやく熱は引いたのだが、オリエンテーションで説明してもらったことを、すっかりさっぱり熱と共に飛ばしてしまった。
だが、幸いなことに、M1の学生及び先生方が準備してくれた資料を基に、なんとなーくだが、脳内の復元ができそうなのでやってみることにする。
まず、開催場所はマーキュリータワーだった。
マーキュリータワーって、また凝った名前にしたもんだなーっと思った。
マーキュリーっとは、ローマ神話に登場する商業の神で、そんな神にあやかった形で名前をつけたのか、また粋なことをするぜ!一橋!っと鼻から息がフガフガっと出た。
なんせ商業の神を建物にしてしまうんだから!!トーマスか!!くらい、フガフガなる。
そんなトーマスタワーで、2時からスタートしたオリエンテーションは、まず2名の教授によって説明がなされた。沼上幹教授と加藤俊彦教授。
二人とも強調していたことが、死ぬほど忙しいということだった。
「まずは体力をつけて、家族の理解を得ましょう。」
家族の理解って・・・(笑)
なんて思っていたが、実際にある学生の予定表がPPTでスライドされて、冗談ではなく、現実的に考えて必要な前準備だということがわかった。
無断だけど、その予定表をこっそりのせてしまう。
ここで、GWが多いことに気がつく。
僕は最初GWだから、ゴールデンウィークかなんかか?っと思っていたのだけど、日中にゴールデンウィークを突っ込んでくるわけがない!っという推理の元、グループワークに行き着いた。
それにしても、GWが多い。
この予定以外にも二つほど予定表を見たけど、大体がこんな感じだった。
そして、教授曰く、この人が特別がんばってるわけではなくて、ほかにもこんな学生はたくさんいます。
なるほど。
だけど、僕は睡眠をとらないとやっていけない。一日6時間は必要だ。
参った。。。非常に参った。。。
オリエンテーションでも、若いからいけるぜ!的なオーラが悶々と立ち込める中、みんなこの予定表について、至極当然、HMBAの学生だったらこうだぜ!っをかもし出していた。
いや、望むところだ!!っと言ってやりたいが、GWってのがよくわからない。
GWってのは、そんなに時間をかけてやるものなのか!?
っというか、実際のところ、みんな寝てなくて、意見がそんなにさくさくまとまるのか。。。
もちろん、「寝てないからえらいわけじゃない」っという教授の言葉は聴けたが、その後の在学生主催による飲み会では、さぞ寝てないことを強調して「M1は気合入ってるぜ!!」っと、僕みたいな小心者は、それだけでもう眠くなってきてしまった。
しかし、とあるM1の学生がなぜGWでこんなにがんばってるの?っという質問に対して答えた内容が、「なるほどなー。プロフェッショナルだわなー。」っと思わせてくれた。
その答えとは、
「確かに、GWを徹夜してまでする必要はないんです。でも、いいものを作りたいって気持ちが、ここで終わり!ってラインを先延ばしにしてしまうのです。だから、提出ぎりぎりまでやってしまうことが多々あります。」
いやーこの答えには痺れました。
そして、同時に恐怖しました。
この2年間を無事に、そして健康な体で終わらせることができるのかと。
それにしても、時間がなさそうで怖いな。
だけど、よくよく見てみると、学期中ってたった4ヶ月しかない。
両方合わせて、8ヶ月。プラス4ヶ月は夏休みと冬休みになる。
この長期休みをどう使うか、っが勝負の分かれ目だと感じた。
それにしても、例えば金融プログラムが提供している短期の(10日ほど?)海外研修の費用がべらボーに高かった。たった10日間、中国に行ったりするだけで15万もとる。
これだったら、例えば語学のためとかなら、絶対に自分で探した方がお得だ。
金融プログラムには非常に興味があるが、その短期の研修で何が得られるのかは非常に不透明。
あの説明だと、小学生の郊外学習程度のものしか得られないとしか思えない。
如水会を通じてOB、OGに出会える魅力についても語っていらっしゃったが、僕のような青二才が行った所で、私自身に利用価値がまったくないので、出会い損になってしまう可能性のほうが高いだろう。
でも、すごい楽しそうな写真があったので、お金に余裕があれば、行きたいな♪
特に、中国に行きたい!!ツアー旅行で中国に行ったことがないので、そんなお遊び気分で行くのも悪くない。ただ、何かものすごいものを得よう!なんて気持ちでは行かないほうがよさそうだった。
ところで、僕は、この長期休みをフィリピンで過ごそうと考えている。
やはり、ビジネスでの共通言語といえば英語。
そして、リーズナブルに学べる場所がフィリピンだ。
っで、僕の一押しがラングリッチによるフィリピン留学。
まず、安い。
そして、毎日勉強マンツーマンで学習できる。
これを夏と冬に行けば、つまり二年間合計で8ヶ月の留学が可能となるのだ。
就職活動とかを考えると実質6ヶ月になるかもしれないが、とりあえずマンツーマンで毎日しゃべって、プラスオンライン学習も追加でし、学校の授業も英語でいくつかとれば、かなり英語力は上がると思う。
在学生の方が、英語は下がる一方だ。。。っと嘆いていたが、しっかりとその現状を分析して、うまく隙間時間と習慣を作っていけば、英語力をアップすることも可能だと思う。(僕はGWをすでに多少は犠牲にしようと考えている。。お怒りを買いそうだ。。。)
先ほど話したGWに話を戻すが、GWですべての力を使ってしまうのではなくて、うまく力を分散して自分の目標にもウェイトを残す必要がある、と僕は思った。
確かに、ひとつの課題を納得がいくまでやる!って心意気は粋で、かっこいい。
ただ、その課題を徹夜でやり通すのと、徹夜でやらないとではどう違うのかが僕にはわからない。(もちろん、僕も実際その授業をまだ受けていないので、なんとも言えないし、4月からひーひー言ってるかもしれない。そして、やっぱ粘ってやったほうがいい作品ができるなー!なんていってるかも知れない。小生は馬鹿なのでご了承。)
しかし、その課題がひとつの作品だとして、いいものを作り上げて、最後の最後に自分という作品は本当に最高の出来なのか!?っと疑問を抱いてしまう。
なぜなら、まず、HMBAに入ってくる学生は何かしら、危機意識、目的意識を持って入ってきた学生だと考えられる。その目的を、日々のタスクに追われて、この二年間で達成すべきこと!っとして作った自分の目標を、簡単に忘れてしまわないだろうか。
僕は、お馬鹿で、純粋に頑張った!というものにすぐに満足してしまう癖があるので、これは本当に最新の注意を払ってこの2年間を過ごさなければならない。さもなければ、このGWっていうものに自己満足を求めて、当初持っていた目標をさっぱりと忘れてしまう。
この古典精読とやらに、最初は疑いの目を持ちつつも、だんだんとその満足感に浸ってしまい、教授に最高の出来だぜ!っと言ってもらえることを目標にし、それを言ってもらうために授業に精を出し、当初の目標を見失って、ただ思考力がある目標なしになりそうだ。
まあでも、最初の1学期だけだし。。。。どっぷりはまってみたいな。。。
なんて感じで、もう自分の中でも矛盾でやりきれないのに、文章にしてしまうと、何を書いてるのかすらわからない。これを読む人は、解読をしてるくらいめんどくさいことになってるんだろうな。ごめんなさい。
っとこれ以上書けば、もっと何を書いてるのかわからなくなりそうなので、とりあえずこれで終了。
オリエンテーションでわかったことは、HMBAは大変そうだってこと。がんばろーっと。
熱意があるように降る舞え、そうすればすべての行動に、自然に熱がこもるようになるだろう。
byD.カーネギー
2011年10月11日火曜日
初ブログ
初めまして!匠です。
まずは自己紹介をさせて頂きます。
2004年、中学二年生の時に、進路に悩み、当時の社会化を担当していた恩師に相談にいきました。その時の不安というのは、「人並みに高校に進み、大学に進んで、サラリーマンになってネクタイを締める。」という周りと同じルートを歩むことでした。
そこで、当時の先生のアドバイスは「今は中国の発展が著しいし、これからもあんなに大きな国を色々な面で無視することはできない。それに、中国語がしゃべれて、中国の文化を理解している日本人はこれからものすごく必要になると思うよ。だから、君は中国に留学に行きなさい」でした。
最初は留学といえばアメリカやオーストラリアが最初に思い浮かぶし、中国なんて行きたくないなーっと思っていましたが、度重なる相談の結果、高校を卒業したら中国に行くということで決意を固めました。
その後、家の近くにある工業高校に進学し、すぐに中国語の学習を始めました。中国語の先生は、母の知り合いから紹介していただき、週に1度ペースで中国語を学習しました。毎年夏休みにも中国に出かけ、どんどん中国の魅力に取り憑かれました。
高校を卒業してすぐに中国の天津にある南開大学に語学進修生として1年間中国語を学習しました。その一年は、たくさんの外国人と知り合い、中国語の学習も一生懸命やり、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。そして、残りの半年で日本の学部生にあたる南開大学の本科に入学するために数学を学習しました。
第一志望の財務管理専攻の受験に合格し、浮かれている暇もなく数学に追い詰められる2年間を過ごしました。最初のうちは、自分で完璧だと思っていた中国語ではまったく歯がたたないことを思い知らされ、また、クラスメートとの関係づくりも悩みのタネでした。私はあまりにも中国と日本の歴史を知らなすぎたし、楽観視しすぎていた節がありました。そのおかげで、司馬遼太郎の小説に出会い、勉強の傍ら小説にのめり込んでいました。日本人とはなにか、そして中国人とどのように接すればうまくいくのか、を常に考えていました。後者の問には自分の中で答えを見いだせたのですが、結局前者は未だわからず。そうこう足掻いているうちに2011年6月卒業しました。
時間軸が少しずれてしまうのですが、2010年の6月くらいから次のステップについて考える時期にさしかかり、就職するか、それとも進学するかを考え始めました。いろいろ考えた結果、一橋大学のMBAに進学することを決意し、英語の準備にとりかかりました。私の英語の能力はたぶん公立中学の2年生後半レベルだったので、早急に2011年9月の入試対策を立てる必要がありました。小論文の対策は受験の2ヶ月前から少しづつ始めました。そして、2011年10月6日に合格発表があり、無事合格することが出来ました。
……………………………………………………………………………………………
予定では2012年度4月から一橋大学経営修士コースに入学することになります。
それまで、どのようにして周りの学生に圧倒されないように学習を進めていくかここで記していきたいと思います。
それ以外にも、私が一橋大学経営修士コース受験時にどのように勉強したのかを書きたいと思います。私は大学院受験対策をやっているスクール等に頼らず、本とブログを利用して情報収集と学習を進めてきました。ですので、これから独学でHMBAを受験されようとしている方に少しでも役に立つ情報を提供できればと思っています。
まずは自己紹介をさせて頂きます。
2004年、中学二年生の時に、進路に悩み、当時の社会化を担当していた恩師に相談にいきました。その時の不安というのは、「人並みに高校に進み、大学に進んで、サラリーマンになってネクタイを締める。」という周りと同じルートを歩むことでした。
そこで、当時の先生のアドバイスは「今は中国の発展が著しいし、これからもあんなに大きな国を色々な面で無視することはできない。それに、中国語がしゃべれて、中国の文化を理解している日本人はこれからものすごく必要になると思うよ。だから、君は中国に留学に行きなさい」でした。
最初は留学といえばアメリカやオーストラリアが最初に思い浮かぶし、中国なんて行きたくないなーっと思っていましたが、度重なる相談の結果、高校を卒業したら中国に行くということで決意を固めました。
その後、家の近くにある工業高校に進学し、すぐに中国語の学習を始めました。中国語の先生は、母の知り合いから紹介していただき、週に1度ペースで中国語を学習しました。毎年夏休みにも中国に出かけ、どんどん中国の魅力に取り憑かれました。
高校を卒業してすぐに中国の天津にある南開大学に語学進修生として1年間中国語を学習しました。その一年は、たくさんの外国人と知り合い、中国語の学習も一生懸命やり、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。そして、残りの半年で日本の学部生にあたる南開大学の本科に入学するために数学を学習しました。
第一志望の財務管理専攻の受験に合格し、浮かれている暇もなく数学に追い詰められる2年間を過ごしました。最初のうちは、自分で完璧だと思っていた中国語ではまったく歯がたたないことを思い知らされ、また、クラスメートとの関係づくりも悩みのタネでした。私はあまりにも中国と日本の歴史を知らなすぎたし、楽観視しすぎていた節がありました。そのおかげで、司馬遼太郎の小説に出会い、勉強の傍ら小説にのめり込んでいました。日本人とはなにか、そして中国人とどのように接すればうまくいくのか、を常に考えていました。後者の問には自分の中で答えを見いだせたのですが、結局前者は未だわからず。そうこう足掻いているうちに2011年6月卒業しました。
時間軸が少しずれてしまうのですが、2010年の6月くらいから次のステップについて考える時期にさしかかり、就職するか、それとも進学するかを考え始めました。いろいろ考えた結果、一橋大学のMBAに進学することを決意し、英語の準備にとりかかりました。私の英語の能力はたぶん公立中学の2年生後半レベルだったので、早急に2011年9月の入試対策を立てる必要がありました。小論文の対策は受験の2ヶ月前から少しづつ始めました。そして、2011年10月6日に合格発表があり、無事合格することが出来ました。
……………………………………………………………………………………………
予定では2012年度4月から一橋大学経営修士コースに入学することになります。
それまで、どのようにして周りの学生に圧倒されないように学習を進めていくかここで記していきたいと思います。
それ以外にも、私が一橋大学経営修士コース受験時にどのように勉強したのかを書きたいと思います。私は大学院受験対策をやっているスクール等に頼らず、本とブログを利用して情報収集と学習を進めてきました。ですので、これから独学でHMBAを受験されようとしている方に少しでも役に立つ情報を提供できればと思っています。
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