お久しぶりです。またご無沙汰しておりました。
新しい家に引っ越したのでネットが繋がっていない状態でした。
ネットがない状態で2週間ほど過ごし、現代文明に置いていかれた気分をしっかりと満喫しました。
っと言いたいところですが、スマホがほとんどパソコン代わりで、本当に必要なことはすべてスマホで処理できました。
ただ、スマホは本当に不便で、まったくブログを投稿する気分にはなれず、長い間ほったらかしの状態でした。
さて、新しい家に引っ越したのはいいものの、3月下旬には寮に入ることになりました!
ですので、またネットが繋がるまでグダグダなりそうですが、そこのところはお許しください!
さて、最近の出来事。
先ほども申しましたが、3月8日に一橋の入寮許可者名簿が出て、晴れて国際寮に住めることになりました!!わーい!
一ヶ月あたり1万2千円から2万円ほどということ。家具も付いてるので、まったく新しく買い足す必要がないので体ひとつでOKなわけです。プラス、国際寮とのことなので、外国人と一緒に起居を共にすることができるので、プチ留学を楽しめます!!そんなこんなで、ブログの話題に事欠かないのではないか!?なんて思ってます。
杞憂に終わったのですが、もしこれにもれていた場合、僕は本気でホームレス生活をしようと悩んでいました。
バックの中には炊飯器!!一番初めに、そして一番重要になるであろう寝袋は慎重に選ばなければ!!(つまり、研究室とかで寝ようと企んでたわけです)
そんな生活をリアルに想像し、ある意味ワクワク?してました。
実際、オリエンテーションの際に配られた資料の中のアンケートに、大学生活の中で無駄だったものが住宅だったと書いていました。(本当のところ、これはありえないですけどね)
寮の申請についての情報は、一橋の在学生へってページの”学生寮・アパート”で出ています。
12月頃に4月入学の新入生用の申請等情報が更新されます。
寮に住みたい方は、来年度のこの時期に頻繁にチェックするようにするといいでしょう。
さて、今回はこれくらいで。
本日の名言
充分に使った一日の後に快よい眠りが訪れるのに似て、
充分に使いきった人生の後には安らかな死が訪れる
by塩野七生『人びとのかたち』
2012年3月16日金曜日
2012年2月26日日曜日
超ごぶさたで・・・
22日にやっと本拠地である関東に帰ってきた。
この一ヶ月は本当に勉強もせずに飲んだくれて、正直に楽しかった。
もうやべー!っと前回の投稿でも書いたが、本当にやばかった。肝臓が。
こんなに遊べたので、これからは気合を入れて勉強もブログもがんがんやっていきたい!
さて、長い間勉強はしなかったが本は読んだ。以下のとおりです。
真山仁の経済小説を読んだ。上に載せた3作はシリーズで、まだ続編が出そうな感じだった。
内容は以下のとおり(アマゾンから):
ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、バブル崩壊後、不景気に苦しむ日本に戻り、瀕死状態の企業を次々と買収する。敵対するファンドによる妨害や、買収先の社員からの反発を受けながらも、鷲津は斬新な再プランを披露し、業績を上げていく。企業買収、再生の真実を克明に描いた問題作。
3作も続編で書かれていたので、登場人物やその人物的な性格もすべて頭に入っており、愛着もだんだんと湧いてくる。
主人公の鷲津の苦悩や、彼の行動哲学がかっこよかった。
こういう場所で仕事をすると、こんなプレッシャーやこんな悩みが出てくるのか、っということを知れた。
もちろん、毎度毎度経済小説を読む理由は、ひとつは知的好奇心。もうひとつは、そのプレッシャーや悩みに対する対処法を自分の頭でも考えて、予行演習ができること。それはつまり、理性でコントロールが難しい情緒的な問題に対して、己の行動哲学をどうやって養っていけばいいのかというケーススタディーでもある。
このシリーズの特徴は時系列的に物語が展開されており、又、日本でおきた過去の出来事に酷似しているので、一読をお勧めします。ドラマにもなってましたが、それとは内容が違うのでドラマを見た人にも読んでほしい。
さて、今日はこれくらいで。
本日の名言:
天才とは、苦労をすることを知っている人のことである
by塩野七生『人びとのかたち』
この一ヶ月は本当に勉強もせずに飲んだくれて、正直に楽しかった。
もうやべー!っと前回の投稿でも書いたが、本当にやばかった。肝臓が。
こんなに遊べたので、これからは気合を入れて勉強もブログもがんがんやっていきたい!
さて、長い間勉強はしなかったが本は読んだ。以下のとおりです。
真山仁の経済小説を読んだ。上に載せた3作はシリーズで、まだ続編が出そうな感じだった。
内容は以下のとおり(アマゾンから):
ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、バブル崩壊後、不景気に苦しむ日本に戻り、瀕死状態の企業を次々と買収する。敵対するファンドによる妨害や、買収先の社員からの反発を受けながらも、鷲津は斬新な再プランを披露し、業績を上げていく。企業買収、再生の真実を克明に描いた問題作。
3作も続編で書かれていたので、登場人物やその人物的な性格もすべて頭に入っており、愛着もだんだんと湧いてくる。
主人公の鷲津の苦悩や、彼の行動哲学がかっこよかった。
こういう場所で仕事をすると、こんなプレッシャーやこんな悩みが出てくるのか、っということを知れた。
もちろん、毎度毎度経済小説を読む理由は、ひとつは知的好奇心。もうひとつは、そのプレッシャーや悩みに対する対処法を自分の頭でも考えて、予行演習ができること。それはつまり、理性でコントロールが難しい情緒的な問題に対して、己の行動哲学をどうやって養っていけばいいのかというケーススタディーでもある。
このシリーズの特徴は時系列的に物語が展開されており、又、日本でおきた過去の出来事に酷似しているので、一読をお勧めします。ドラマにもなってましたが、それとは内容が違うのでドラマを見た人にも読んでほしい。
さて、今日はこれくらいで。
本日の名言:
天才とは、苦労をすることを知っている人のことである
by塩野七生『人びとのかたち』
2012年2月10日金曜日
神戸での生活
実家はやっぱええ!!
っと、中国にいる時から毎度思っていましたが、最近はたまにしか帰ったらあかん!っと思うようになりました。
おんぶに抱っこな生活は、思考力を低下させるし、地元の友達と遊びに行っては酒を煽る。
これぞ究極のニート生活なのだ!っと思うと、少し焦りを感じますね。
それに、ブログも一週間に最低一度は書く!っと今年の目標にしたのに、公約を破ってしまった。。。
は!!っと気づいて、急いで書いた次第であります!!
最近は、どうやって飲み会と私生活のバランスを整えたらいいのか?っというのが、一番大きい問題です。
やらないといけないことは多いのに、時間はない。
それは優先順位をしっかりと立てれてないからやろ!!!!
っという心の声は、あと少しだけ無視しようと思う。
4月からは自由な時間なんてない!っと思っておるので、今のうちに遊ぶぞー!!
っと、中国にいる時から毎度思っていましたが、最近はたまにしか帰ったらあかん!っと思うようになりました。
おんぶに抱っこな生活は、思考力を低下させるし、地元の友達と遊びに行っては酒を煽る。
これぞ究極のニート生活なのだ!っと思うと、少し焦りを感じますね。
それに、ブログも一週間に最低一度は書く!っと今年の目標にしたのに、公約を破ってしまった。。。
は!!っと気づいて、急いで書いた次第であります!!
最近は、どうやって飲み会と私生活のバランスを整えたらいいのか?っというのが、一番大きい問題です。
やらないといけないことは多いのに、時間はない。
それは優先順位をしっかりと立てれてないからやろ!!!!
っという心の声は、あと少しだけ無視しようと思う。
4月からは自由な時間なんてない!っと思っておるので、今のうちに遊ぶぞー!!
2012年1月31日火曜日
バイト終了、そしてニートへ
昨日、最後のバイトに行って来た。
アジ研で一緒に仕事させてもらった人には感謝のことばしかありません!どうもありがとう!
中国人の友達もでき、職場環境も最高だったので、一月に一度くらいは暇を見つけて本でも読みに行こうかなっと思ってます。
さて、バイトをやめてなにすんだ?って考えた。
まず、神戸に帰って遊ぶ。
お金があれば、中国にふらっと行きたい。
英語と課題図書を読む。
これくらいしかない。
中国に行く!ってのは、お金が許せば、なので確実ではない。
ただでさえ、大学院で上京するので少しお金を節約しなくちゃいけない。
そうなると、一番目と三番目しかない。
これは。。。。所謂ニートじゃないか!!!
っということで、晴れてニート生活を4月まで堪能したいと思います。
えーっと。本も何冊か読みました。
それについては、また後日やっつけたいと思います。
本日の名言
FATA REGUNT ORBEM! CERTA STANT OMNIA LEGE
(不確かなことは、運命の支配する領域。確かなことは、法という人間の技の管轄)
byローマ人の物語より
アジ研で一緒に仕事させてもらった人には感謝のことばしかありません!どうもありがとう!
中国人の友達もでき、職場環境も最高だったので、一月に一度くらいは暇を見つけて本でも読みに行こうかなっと思ってます。
さて、バイトをやめてなにすんだ?って考えた。
まず、神戸に帰って遊ぶ。
お金があれば、中国にふらっと行きたい。
英語と課題図書を読む。
これくらいしかない。
中国に行く!ってのは、お金が許せば、なので確実ではない。
ただでさえ、大学院で上京するので少しお金を節約しなくちゃいけない。
そうなると、一番目と三番目しかない。
これは。。。。所謂ニートじゃないか!!!
っということで、晴れてニート生活を4月まで堪能したいと思います。
えーっと。本も何冊か読みました。
それについては、また後日やっつけたいと思います。
本日の名言
FATA REGUNT ORBEM! CERTA STANT OMNIA LEGE
(不確かなことは、運命の支配する領域。確かなことは、法という人間の技の管轄)
byローマ人の物語より
2012年1月17日火曜日
ポストイットが安くて便利だ!読書の友にぜひ!
最近、僕はポストイットを使い始めた。こんなミーハーアイテム使えるか!!っという奇妙な考えがあったから、こんな便利なものを今まで使っていなかった。
今までは、本を読んでいて ”グっと来た” ところは、毎度毎度ノートを開いて、書き写していた。
しかし、これだと周知のとおり、さっきまで本によって火照っていた脳みそはクールダウンしてしまい、もう一度本にのめり込むまでに少しの行数を必要としてしまう。
その行数は、あたかもお供物のように、ウォーミングアップのために犠牲になってしまうわけだ。
しかし、ポストイットを使うと「後回し」ができ、エンドレスに脳内にアドレナリンを送ることができるのだ。
しかも、図書館で借りた本にも取り外しが可能なポストイットなら気兼ねなく貼りまくることができる。
そんなポストイットはダイソーで買えるのでかなりリーズナブルなのだ。
ついでに、僕はダイソーで専用ケース(本来は判子ケース)も一緒に購入した。以前は、筆箱の中にポストイットをぶち込んでいたのだけど、ぐっちゃぐっちゃになって、一気に使う気を削がれた。このケースがあれば、なんかかわいいし、かわいいし、キュートなので、やる気が出る。
しかし、電車とか移動中にこの箱を取ろうとすると、僕の大事なポッキーとか、グミとか、クッキーをひっかきまわさなければ出てこない。
だから、移動中は、本の始めの一ページ目にいくつか貼り付けておく。それで、使いたいときにポストイットしちゃう。
いやー便利だ。
注:
そんなもの前から使ってるわ!と言われると思う。ただ、僕にとっては新しい発見だったので、自分の記憶として記録しておきたい。もっと独創的な使い方が知りたい方は、ググって探してください。ほんっといろいろありますので。
本日の名言
確固とした自負心のみが、劣等感に悩むという「地獄」に落ちるのを防ぐのだ。
そして過度の劣等感ほど状況判断を狂わせるものもないのである。byローマ人の物語より
2012年1月14日土曜日
一橋大学に寮の申請に行ってきた。
1月11日に国立キャンパスに寮の申請に行って来た。
一橋に行くのはこれで通算5回目くらいで、国立周辺になにがあるのかはよくわからないので、ついでに散歩もした。
一橋キャンパスは国道146号線の両側にあって、駅から南に10分ほど歩くと着く。初めて行った時から、なんとも言えない道で、ここを僕の基地にしちゃうのか!っと思うと、居ても立ってもいられない。
申請は、学生支援課にメールを送って、逐次情報を提供してもらっていたので、かなりスムーズに進んだ。
寮についてはここ。
中国の大学で、こんなにスムーズに事が進まそうと思うと、賄賂かなにか渡さないとだめだろうなーっとか考えながら、ついでに奨学金関係の資料も頂いた。
せっかく一橋に往復1800円もかけて来たし、もう少し校内をぶらつこう!っと思い、図書館に入った。
一橋の附属図書館は蔵書数がなんと175万冊で、全学の図書館(他の研究センターも合わせて)245万冊あるらしい。
ソースはWikipediaから。日本の蔵書ランキングでは、10位にランキングされており、全学の蔵書を合わせると、2位の東北大学附属図書館の蔵書数249万冊と早稲田大学の蔵書数229万冊の間にはいるようだ。ソース。でも、実際のところ、それら2校も、他の研究所センターの数を入れていない可能性があるし、附属図書館で見る限りではこうなっている。
ただそれでも、本好きの僕としては、転げ回りたいくらいの数だ。
毎日1冊、あと60年生きるとして、読める数が21915冊。
実際、僕はそんなに読めないので、1万冊もいかないな。
っとなると、175回も生まれ変わらないとココにある本は読めないわけだな。。っと戯言をぶつぶつ唱えながら、顔はニヤニヤだった。
図書館を出て、教は暇だし、歩こう!っと思い、とりあえず国立駅を正面にして、国道145号線を左にテクテク歩いていった。すると、カフェが結構あった。ええやああああん!!やっぱ学校終わりに、うまいコーヒー飲みながら、テキストを読むってのが至極の時間なわけで、最悪ドトールとかでいいんだけど、国立にはなんでもある。
自分の記録のため、こうやって写真を撮るのが、最近は楽しくて仕方がない。
次にいくリスト!みたいなものを作っておく、これって立派な趣味だわー!っと自画自賛をちょいっと挿し込む。
本日の名言
敗北とは、敵に敗れるよりも自分自身に敗れるものなのである。
byローマ人の物語より
一橋に行くのはこれで通算5回目くらいで、国立周辺になにがあるのかはよくわからないので、ついでに散歩もした。
一橋キャンパスは国道146号線の両側にあって、駅から南に10分ほど歩くと着く。初めて行った時から、なんとも言えない道で、ここを僕の基地にしちゃうのか!っと思うと、居ても立ってもいられない。
申請は、学生支援課にメールを送って、逐次情報を提供してもらっていたので、かなりスムーズに進んだ。
寮についてはここ。
中国の大学で、こんなにスムーズに事が進まそうと思うと、賄賂かなにか渡さないとだめだろうなーっとか考えながら、ついでに奨学金関係の資料も頂いた。
せっかく一橋に往復1800円もかけて来たし、もう少し校内をぶらつこう!っと思い、図書館に入った。
一橋の附属図書館は蔵書数がなんと175万冊で、全学の図書館(他の研究センターも合わせて)245万冊あるらしい。
ソースはWikipediaから。日本の蔵書ランキングでは、10位にランキングされており、全学の蔵書を合わせると、2位の東北大学附属図書館の蔵書数249万冊と早稲田大学の蔵書数229万冊の間にはいるようだ。ソース。でも、実際のところ、それら2校も、他の研究所センターの数を入れていない可能性があるし、附属図書館で見る限りではこうなっている。
ただそれでも、本好きの僕としては、転げ回りたいくらいの数だ。
毎日1冊、あと60年生きるとして、読める数が21915冊。
実際、僕はそんなに読めないので、1万冊もいかないな。
っとなると、175回も生まれ変わらないとココにある本は読めないわけだな。。っと戯言をぶつぶつ唱えながら、顔はニヤニヤだった。
図書館を出て、教は暇だし、歩こう!っと思い、とりあえず国立駅を正面にして、国道145号線を左にテクテク歩いていった。すると、カフェが結構あった。ええやああああん!!やっぱ学校終わりに、うまいコーヒー飲みながら、テキストを読むってのが至極の時間なわけで、最悪ドトールとかでいいんだけど、国立にはなんでもある。
自分の記録のため、こうやって写真を撮るのが、最近は楽しくて仕方がない。
次にいくリスト!みたいなものを作っておく、これって立派な趣味だわー!っと自画自賛をちょいっと挿し込む。
本日の名言
敗北とは、敵に敗れるよりも自分自身に敗れるものなのである。
byローマ人の物語より
2012年1月12日木曜日
千葉大学中国人留学生の会に参加してきた
1月8日、バイト先の中国人の方から、千葉大学の中国人留学生に参加しよう!っというお誘いを受けて、行ってきた。
思っていたよりも、人数が多く、たくさんの中国人と知り合うことができて、かなり有意義な時間だったぜ!いえーい。
日本人も含めて、会場には200人くらい?の人が居て、ソフトドリンクと食べ物が出た。
日本人の参加者は、非営利団体の留学生支援団体やら、千葉県議会の人やら、中国に留学していた時に、こんな大掛かりな留学生会があればよかったのになーっと思った。
もちろん、大部分の参加者は中国人で、この留学生会を金銭面でバックアップしているのも中国人のOBの方々だ。そして、この会でささやかなくじ引き大会が行われていたのだけど、景品もかなり魅力的で、僕も一等の任天堂3DSがほしかった。。。
まあでも、そんな会が欲しい欲しいと言った所で、そもそも自分が行動を起こさなかったことが一番の原因なのだ。
その留学生会で、ちっちゃな子供達がいた。
子供たちの中国語がびっくりするほど流暢で、この歳(7歳の子が特に)で既にバイリンガルかよ!っと驚いた。
日本語か中国語どっちが得意?っと聞いたところ、たぶん中国語?あ、日本語かも、だと。完璧なるバイリンガルだった。。。
そんなこんなしていると、日本人で中国に留学していた、ということでスピーチを頼まれた。
こんな大勢の前でしゃべる機会なんて滅多にない!っと思い、やらせてもらうことにした。
たったの1分くらいでいいということだったので、自己紹介と留学生に贈る言葉をメモした。
っで、その時に思ったのだけど、こういう中国語でのスピーチは、前もって準備しておくことが大切だと感じた。どこでも使える挨拶で、少しユーモアを含めた定型文を作っておけば、いつスピーチを頼まれても応用を効かせれる。
その大まかな流れを一度暗記しておき、何度も練習して、アドリブで一言二言付け加えれば、OKだ♪
緊張もするし、恥ずかしいのでスピーチは苦手だけど、とりあえずやってみて思ったことは、場数をこなすこと、その後にフィードバックすることで、どんどん上手くなっていけそうだ。
気乗りしないことも、経験値的にプラスになるなら、とりあえずやってみること。
これが、その日の体験から得られた教訓だ。
その後は、中国人留学生との飲み会。
これもすっごく楽しかった。
日本人ということもあり、のめのめ!っと強要されることもなく、まったり飲めたからかな。
本日の名言
私には、幸い、この世にたくさんのすばらしい友人がいる。
歴史の中にもいる。そこには、この世では求めがたいほどにすばらしい人たちがいて、
私の日常を、はげましたり、なぐさめたりしてくれているのである...
by司馬遼太郎
2012年1月4日水曜日
今年の抱負。
明けましておめでとうございます!!
さーて、2012年になったので、新しく今年の抱負をこのブログで書きたいと思います。
その前に、
去年、2011年の目標はどうだっけ?っと思い出し、見てみると、こんなでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年の目標と評価
ずばり英語がぺらぺらになることだ。もうぺらぺらのペラ坊になりたいんだ。
それと精神をもっと鍛えぬくこと。
これくらいでいいか。。。をもう一時間おかわり!!の精神。
おかわりを大切にしていくことだ。
さーて、2012年になったので、新しく今年の抱負をこのブログで書きたいと思います。
その前に、
去年、2011年の目標はどうだっけ?っと思い出し、見てみると、こんなでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年の目標と評価
ずばり英語がぺらぺらになることだ。もうぺらぺらのペラ坊になりたいんだ。
それと精神をもっと鍛えぬくこと。
これくらいでいいか。。。をもう一時間おかわり!!の精神。
おかわりを大切にしていくことだ。
振り返ってみると、2011年は英語ばっかり勉強していたと思う。
でも、ペラペラになったかと言えば、なってない。
っというか、ペラペラの基準がわからん。その当時、思い描いていたペラペラってどれくらいなんだろう。
これを反省して、2012年の目標はちゃんと定量的に評価できるようにしておこう。
それと、もう一時間おかわり!!の精神は・・・これも実現できた日もあれば、できなかった日もある。
去年の最初の方は、卒論があったので、租税関係の本ばっかり読んでいた。その時は、本当におかわりどころか、点滴くらい常におかわりってた。
でも、卒論が終わって、小説やら、大学院に入ってから必要になるだろうなー的な知識本については、必死さはなくなってしまったけど、相変わらず結構読んでいると思う。
なので、去年の目標はクリア!ってことにしようと思う!いえーい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年は、定性的な目標設定になってしまったから、もう少し定量的にする!
2012年の目標
1,TOEIC900点以上
2,中国語で2週間に1度、1000文字以上のレポートを作成する。
3,HMBAで同期の留学生のお手伝いをする。
4,ブログを1週間に一度は更新する。
5,毎学期スタート2ヶ月で、その学期のテキストを読み終える。
いい具合に定量的で、来年の評価がやりやすそうで満足!!
がんばって達成してこー!!
今日の名言
人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めるということだ。
by司馬遼太郎
2011年は、定性的な目標設定になってしまったから、もう少し定量的にする!
2012年の目標
1,TOEIC900点以上
2,中国語で2週間に1度、1000文字以上のレポートを作成する。
3,HMBAで同期の留学生のお手伝いをする。
4,ブログを1週間に一度は更新する。
5,毎学期スタート2ヶ月で、その学期のテキストを読み終える。
いい具合に定量的で、来年の評価がやりやすそうで満足!!
がんばって達成してこー!!
今日の名言
人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めるということだ。
by司馬遼太郎
2011年12月22日木曜日
ガラガラおじさん
最近、寒くなってきましたね。
手洗いうがいはしっかりしてるでしょうか?僕のバイト先ではいつも、朝8時55分から給水室でうがいするおじさんがいます。僕は、この人をがらじーと呼ぶことにしました。僕がバイト先に着いてまずすることは、お茶を入れること。その時に、ガラジーによく声をかけられます。
ガラジーは挨拶ついでに一言付け加えてくれて、先日の一言はポットに毒が入ってるでした。僕が「え?」って言うと、ポイズンと返ってきました。聞き取れなかくて「え?」っと言ったのではなくて、反射的に戸惑って出た言葉だったのですけどね。。しかし、ここで挨拶にプラスアルファー付け加えてくれた人に対して、「え?」だけでは失礼なので、「やばいっすね!!」っとハイテンションで返すと、次は毒の解説を始められた。
「チフス、ボツリヌ菌、O157、コカイン、アヘンだーよ」「あ、アヘンは水に溶けるのかな?」っとここまで来たとき、僕は毒の解説からドラックに移行したことを素早く理解する必要があった。まったく関連性のないように見えるこのオブジェクトを彼は一括りに毒とした。いや、でも毒で間違いない。中国語で薬物のことを毒品と言うし、何しろ薬物は体に毒だから、あながちガラジーも的を得ている!!っと心の中で分析していた。
すると、今度はLSDかなにやら薬の話をしだした。「知ってるかい?ハイになっちゃうよ!」。うがいでここまでハイになってる姿を見ると、僕はうがいこそ脳内麻薬を発生させる手段ではないのかと、LSDやらの話そっちのけで妄想を始めてしまった。っというか、朝の挨拶プラスアルファーにしては、かなり濃密な挨拶だなこれ。ここで、あらかじめ断っておくけど、ガラジーはかなり健康派そうなので、絶対に薬に手なんて出していないでしょう。
だけど、彼自身がもう薬なんて必要ないほどのテンションを維持しているのは確かだ。
そんなガラジーは、昼頃に僕に一枚の広告を手渡した。ロッテリアの。しかも無言で。。。これは・・・?っと声をかける暇もなく、颯爽と隣の席の人に渡していく。どうやら、ここでは恒例となっているらしく、みな何事もなかったように仕事を続けている。しかし、僕は脳内で、ガラジーがロッテリア好きなのかどうかが気になって仕事に手が着かない。
どうしても気になったので、横の人に聞いてみた。すると、「たまにくれるんですよ^^」。なんてWINWINな関係を作り出す人なんだと僕は思わざる得なかった。しかもただで。クーポンがついた広告を渡すだけで、ロッテリアは喜ぶし、クーポンもらった人は喜ぶ?し、ガラジーは仕事の合間に職内散歩ができるしで、コミニケーション上手過ぎる!!僕は、その場でロッテリアの広告をゴミ箱に捨てはしたものの、そんなの関係ないのだ。ちょっと強引な方が良い!っというのは女性を打ち落とす時に言う決まり文句だが、この広告はまさにコレ!!一言も、ロッテリアに行け!とも言わずに、広告だけをさらっと置いていく様は、プレイボーイな匂いしかしない。
そして、彼の行為のすばらしさを確認した後にやっと仕事が手に着いた。
やっとこさ仕事が終わって、いつものようにマクドに行ってから何の本読もうかなー?っとるんるんで出口を出ると、ガラジーとすれ違った。そして、すれ違いざまに「さらば」の一言。まさか。。あまりに紳士的な対応に僕はショックを受けその日マクドに行けませんでした。
手洗いうがいはしっかりしてるでしょうか?僕のバイト先ではいつも、朝8時55分から給水室でうがいするおじさんがいます。僕は、この人をがらじーと呼ぶことにしました。僕がバイト先に着いてまずすることは、お茶を入れること。その時に、ガラジーによく声をかけられます。
ガラジーは挨拶ついでに一言付け加えてくれて、先日の一言はポットに毒が入ってるでした。僕が「え?」って言うと、ポイズンと返ってきました。聞き取れなかくて「え?」っと言ったのではなくて、反射的に戸惑って出た言葉だったのですけどね。。しかし、ここで挨拶にプラスアルファー付け加えてくれた人に対して、「え?」だけでは失礼なので、「やばいっすね!!」っとハイテンションで返すと、次は毒の解説を始められた。
「チフス、ボツリヌ菌、O157、コカイン、アヘンだーよ」「あ、アヘンは水に溶けるのかな?」っとここまで来たとき、僕は毒の解説からドラックに移行したことを素早く理解する必要があった。まったく関連性のないように見えるこのオブジェクトを彼は一括りに毒とした。いや、でも毒で間違いない。中国語で薬物のことを毒品と言うし、何しろ薬物は体に毒だから、あながちガラジーも的を得ている!!っと心の中で分析していた。
すると、今度はLSDかなにやら薬の話をしだした。「知ってるかい?ハイになっちゃうよ!」。うがいでここまでハイになってる姿を見ると、僕はうがいこそ脳内麻薬を発生させる手段ではないのかと、LSDやらの話そっちのけで妄想を始めてしまった。っというか、朝の挨拶プラスアルファーにしては、かなり濃密な挨拶だなこれ。ここで、あらかじめ断っておくけど、ガラジーはかなり健康派そうなので、絶対に薬に手なんて出していないでしょう。
だけど、彼自身がもう薬なんて必要ないほどのテンションを維持しているのは確かだ。
そんなガラジーは、昼頃に僕に一枚の広告を手渡した。ロッテリアの。しかも無言で。。。これは・・・?っと声をかける暇もなく、颯爽と隣の席の人に渡していく。どうやら、ここでは恒例となっているらしく、みな何事もなかったように仕事を続けている。しかし、僕は脳内で、ガラジーがロッテリア好きなのかどうかが気になって仕事に手が着かない。
どうしても気になったので、横の人に聞いてみた。すると、「たまにくれるんですよ^^」。なんてWINWINな関係を作り出す人なんだと僕は思わざる得なかった。しかもただで。クーポンがついた広告を渡すだけで、ロッテリアは喜ぶし、クーポンもらった人は喜ぶ?し、ガラジーは仕事の合間に職内散歩ができるしで、コミニケーション上手過ぎる!!僕は、その場でロッテリアの広告をゴミ箱に捨てはしたものの、そんなの関係ないのだ。ちょっと強引な方が良い!っというのは女性を打ち落とす時に言う決まり文句だが、この広告はまさにコレ!!一言も、ロッテリアに行け!とも言わずに、広告だけをさらっと置いていく様は、プレイボーイな匂いしかしない。
そして、彼の行為のすばらしさを確認した後にやっと仕事が手に着いた。
やっとこさ仕事が終わって、いつものようにマクドに行ってから何の本読もうかなー?っとるんるんで出口を出ると、ガラジーとすれ違った。そして、すれ違いざまに「さらば」の一言。まさか。。あまりに紳士的な対応に僕はショックを受けその日マクドに行けませんでした。
2011年12月16日金曜日
歯がゆいけどこの時期が一番面白い。(ラングリッチのサービス)
なにが歯がゆくて面白いかというと、それは現時点での僕の英語のSpeaking能力です。
僕はラングリッチというオンライン英会話のサービスを利用して英語を勉強してます。
毎日50分間フィリピン人と英語で会話できるのだ。
ええ時代になったなーっと思わざる得ません。
そして、英語がどんだけ学びやすい言語なのかってのも忘れちゃいけません。
英語は溢れんばかりに教材があるので、自分にあったやつを選べるってのが他の言語と違うところ。
今では中国語の教材もたくさん出てきたけど、僕が始めた頃は、ほんとお粗末なもんでした。
っで、今回のタイトル。
なぜ歯がゆく面白いのかというと、僕の中では今のつたない英語で懸命にコミュニケーションを取ろうとするのが楽しい。
中国語を振り返ると、最初の半年が一番中国語を使っていて楽しかった。
それと同じで、英語もすぐに出てくる言葉の数が少ないので、いろいろと脳みそを絞ってセンテンスを構築していく作業が面白い。
やっぱり言語はよちよち喋りができたくらいが一番楽しいのかもしれない。
だから、この面白い時期にフィリピンに行って英語を使いてえええええ!!!
今すごく気になってるのが、ラングリッチの留学サービス。
一ヶ月ご飯付き、部屋付き、授業付きで9万で行けるってどんだけやねん。
これは絶対に夏休みと冬休みは行くしかない。
もう決めた。行く!!
僕はラングリッチというオンライン英会話のサービスを利用して英語を勉強してます。
毎日50分間フィリピン人と英語で会話できるのだ。
ええ時代になったなーっと思わざる得ません。
そして、英語がどんだけ学びやすい言語なのかってのも忘れちゃいけません。
英語は溢れんばかりに教材があるので、自分にあったやつを選べるってのが他の言語と違うところ。
今では中国語の教材もたくさん出てきたけど、僕が始めた頃は、ほんとお粗末なもんでした。
っで、今回のタイトル。
なぜ歯がゆく面白いのかというと、僕の中では今のつたない英語で懸命にコミュニケーションを取ろうとするのが楽しい。
中国語を振り返ると、最初の半年が一番中国語を使っていて楽しかった。
それと同じで、英語もすぐに出てくる言葉の数が少ないので、いろいろと脳みそを絞ってセンテンスを構築していく作業が面白い。
やっぱり言語はよちよち喋りができたくらいが一番楽しいのかもしれない。
だから、この面白い時期にフィリピンに行って英語を使いてえええええ!!!
今すごく気になってるのが、ラングリッチの留学サービス。
一ヶ月ご飯付き、部屋付き、授業付きで9万で行けるってどんだけやねん。
これは絶対に夏休みと冬休みは行くしかない。
もう決めた。行く!!
2011年11月27日日曜日
高尾山に行ってきた。
25日に高尾山に紅葉を見に行った。
でも、めっちゃ残念なことに、この日携帯がバグって電源がつかない状態だった。
だから、わざわざデジカメを持って行った。
使い方が携帯みたいに慣れてなかったから、全然好きな風に撮れなかった。
それでも、紅葉が綺麗で、初めての山登りしちゃいました。これで晴れて山登りビギナー。
これからはBBQとかそんなアウトドア上級編にも挑戦したい!!
2011年11月23日水曜日
スマフォトで趣味プラス!
先日も投稿した通り、僕には趣味らしい趣味がない。
っで、始めたのが散歩。そしてグルメウォーカーだ。
グルメウォーカーとは名ばかりで、実際のところ一度ドイツビールの専門店に入ったことがあるだけだ。
その時も、大ジョッキが1800円もして、目ン玉と股間が同時に飛び出しそうになったが、ええ経験やと思って財布を痛めつけてやった。
結局、店を出たときは半べそかいて、いつも通り円と元とで使ったお金を勘定して、うまい棒180本食べれたと、ソーセージも食べちゃったから260本だったと、うまい棒算までやった。
でも、こうやってブログに書けただけでも二次的に美味しかったと自分に言い聞かせてる。
っで、そのグルメウォーカーの過程で新しい趣味というか、行動を取るようになった。
それがスマフォで写真を取ること。
僕は写真を撮ることが元来すごく苦手というか、カメラを持っててもシャッターチャンスなんて完全スルーで、目の前の出来事に良い意味で全力投球してる。っと言えば聞こえはいいが、要するによく忘れる。
だから、今までは友達が写真をパシャパシャ撮ってて、いいなーとは思ったけど、カメラを買ってまでしたいなーとは思ったことがなかった。
正直に言うと、僕も写真に少し憧れがあった。
ただ、その憧れも、うまい棒算の前では意味をなさなかったのだ。
だが最近面白い事を思いついた。
スマホでええ写真を、しかも高性能カメラで撮るくらいええ写真撮るの面白そうやん!
はい。まったく写真を知らないド素人の発想なのだが、これがなかなか股間を熱くする。
スマホの写真だって、悪くない!っと思った矢先に、どっかのニュースでスマフォトの記事があった。
これ。
おお!!すげぇえっ!
っということで、僕も自分の中だけじゃなくて、どんどんブログとかでアップするぞ!!
っと単純な僕は直ぐに実行に移す。
ちなみに、僕はスマホで撮った写真を直ぐにPicasaに転送されるようにしている。
これが、すこぶる使いやすい。
ブログにアップしようと思えば、写真の欄からPicasaに飛べばいいだけなんて・・・時代はGoogleだと感じずにはいられない。
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No1:袋の雨 池袋で日本人3人と中国人3人で飲んだ時に撮った一枚。 |
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No2:黒い昼 黒い太陽なんてネーミングにしたかったけど 氣志團にさき越された。海浜幕張で撮った。 |
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| No.3:影と大地 |
2011年11月19日土曜日
最近の過ごし方。
相変わらず本を読んだり、英語を勉強したりして過ごしている。
趣味といえば本くらいしか思いつかなかったけど、僕の大親友に趣味がないので悩んでいるっと相談してみると、散歩をお勧めしてくれた。
僕は用がない限りコーヒーショップ以外、外に出ることがないのでこれはすごく魅力的だし、健康的にもいいし、歩くことは好きだし、っで即日趣味に追加。
だから、最近は目的もなく電車に乗ってよく知らない駅に降りて散策することにしている。
これがなかなか面白くて、僕にかなりマッチした趣味だと再確認した。
散歩だけでもいいのだけど、せっかく新しい場所に来たんだから美味しそうな店で飯でも食っていくか!って相乗的に楽しくなる。
ローマ人の物語で塩野七生さんの文章が好きだと知って他の本も読んでみた。
ここにイタリアで飲むワインについて書いていた。
僕もイタリアでワイン飲みたい!!っと思ったけど、実はそこまでイタリアに興味がないし、なによりそこに行くお金なんてあるわけない。でも、ワインでも飲んで当時のローマ人に少しでも触れてみたいと思った。
散歩道でワインの店を見ると、こんな理由から足を止めてしまう。
まだワインの店にチャレンジしたことはないけど、今度機会があれば是非入ってみたい。
それともう一つ、昨日東京ウォーカーを買った。
そこにはグルメについての記事がたくさんあったので、これも僕の愛読書になりそうだ。
っということは、趣味はグルメウォーカーって具合でいいんかな?
そんなこんなを考えながら今日はお開き。
趣味といえば本くらいしか思いつかなかったけど、僕の大親友に趣味がないので悩んでいるっと相談してみると、散歩をお勧めしてくれた。
僕は用がない限りコーヒーショップ以外、外に出ることがないのでこれはすごく魅力的だし、健康的にもいいし、歩くことは好きだし、っで即日趣味に追加。
だから、最近は目的もなく電車に乗ってよく知らない駅に降りて散策することにしている。
これがなかなか面白くて、僕にかなりマッチした趣味だと再確認した。
散歩だけでもいいのだけど、せっかく新しい場所に来たんだから美味しそうな店で飯でも食っていくか!って相乗的に楽しくなる。
ローマ人の物語で塩野七生さんの文章が好きだと知って他の本も読んでみた。
ここにイタリアで飲むワインについて書いていた。
僕もイタリアでワイン飲みたい!!っと思ったけど、実はそこまでイタリアに興味がないし、なによりそこに行くお金なんてあるわけない。でも、ワインでも飲んで当時のローマ人に少しでも触れてみたいと思った。
散歩道でワインの店を見ると、こんな理由から足を止めてしまう。
まだワインの店にチャレンジしたことはないけど、今度機会があれば是非入ってみたい。
それともう一つ、昨日東京ウォーカーを買った。
そこにはグルメについての記事がたくさんあったので、これも僕の愛読書になりそうだ。
っということは、趣味はグルメウォーカーって具合でいいんかな?
そんなこんなを考えながら今日はお開き。
2011年11月7日月曜日
お昼の一時
今日の夜にマカオに飛び立ちます。
滞在中に香港と深センにも行き、金曜日までの予定。
うちの父が深センでLEDライトを購入して日本で捌くのだが、いつも感心するのは中国語もわからないくせに目当てのサイトを自分で探し当て、この部分教えて!っと的確に必要なワードだけを抜き出してくることだ。もちろん、中国の大手サイトタオバオを教えたのだが、LEDライトやペンチ、その他もろもろの言葉も教えた覚えがない。なのになぜこの漢字とその商品とが一致するのか。それが疑問で仕方なかった。
そしてある時聞いてみると、
僕:「なんで中国語わからんのに説明書の内容ほぼわかるん?」
父:「そらー何時間も見てたらわかってくるわ。あと、ペンチやったらどっからどうみてもペンチやろ?その説明に書かれてるもんなんて大体どれも一緒や。だから日本の商品みたらわかるねん」
僕:「別に大して儲かるわけやないのになんでそんな時間かけるん?」
父:「やっぱ面白いからやな。金勘定するとあほらしいけど、相場感覚とかそういうのってあるとなにかと便利やで。まあ金は後からついてくるっちゅうもんや。」
こんな会話をした。
時間をかけて一つの物事を観察するとここまで見えてくるのか。っというのを身近で再現されてしまった。
つまり、親父が言っていることをもう少し拡張展開してみると、いくらわからない問題でも時間をかけて、工夫してみたらなんでもわかるようになるってことやな!
この例だと、日本の商品とネットサーフィンで得た情報を元に説明書の内容を解読している。
問題に直面したらまずは情報収集して、そこから時間をかけて観察し、分類分けをし、分析・解釈する。
そこから得られるのは結果だけではなく、その過程で得た副次的情報も含まれる。
その副次的情報をしっかりと整理することにより、汎用性の高いデータが生み出される。
これが、僕が親父の言葉を少し僕側に引っ張り込んで解釈したまとめなのだ。
話飛んで、今日はマカオで飲茶を食べる!
飲茶といえば香港だけど、香港でも食べる。
長い中国留学で行ってみたかったところに、やっと留学が終わって行けるなんて皮肉っぽいけど、とりま良しだ。
滞在中に香港と深センにも行き、金曜日までの予定。
うちの父が深センでLEDライトを購入して日本で捌くのだが、いつも感心するのは中国語もわからないくせに目当てのサイトを自分で探し当て、この部分教えて!っと的確に必要なワードだけを抜き出してくることだ。もちろん、中国の大手サイトタオバオを教えたのだが、LEDライトやペンチ、その他もろもろの言葉も教えた覚えがない。なのになぜこの漢字とその商品とが一致するのか。それが疑問で仕方なかった。
そしてある時聞いてみると、
僕:「なんで中国語わからんのに説明書の内容ほぼわかるん?」
父:「そらー何時間も見てたらわかってくるわ。あと、ペンチやったらどっからどうみてもペンチやろ?その説明に書かれてるもんなんて大体どれも一緒や。だから日本の商品みたらわかるねん」
僕:「別に大して儲かるわけやないのになんでそんな時間かけるん?」
父:「やっぱ面白いからやな。金勘定するとあほらしいけど、相場感覚とかそういうのってあるとなにかと便利やで。まあ金は後からついてくるっちゅうもんや。」
こんな会話をした。
時間をかけて一つの物事を観察するとここまで見えてくるのか。っというのを身近で再現されてしまった。
つまり、親父が言っていることをもう少し拡張展開してみると、いくらわからない問題でも時間をかけて、工夫してみたらなんでもわかるようになるってことやな!
この例だと、日本の商品とネットサーフィンで得た情報を元に説明書の内容を解読している。
問題に直面したらまずは情報収集して、そこから時間をかけて観察し、分類分けをし、分析・解釈する。
そこから得られるのは結果だけではなく、その過程で得た副次的情報も含まれる。
その副次的情報をしっかりと整理することにより、汎用性の高いデータが生み出される。
これが、僕が親父の言葉を少し僕側に引っ張り込んで解釈したまとめなのだ。
話飛んで、今日はマカオで飲茶を食べる!
飲茶といえば香港だけど、香港でも食べる。
長い中国留学で行ってみたかったところに、やっと留学が終わって行けるなんて皮肉っぽいけど、とりま良しだ。
2011年10月11日火曜日
初ブログ
初めまして!匠です。
まずは自己紹介をさせて頂きます。
2004年、中学二年生の時に、進路に悩み、当時の社会化を担当していた恩師に相談にいきました。その時の不安というのは、「人並みに高校に進み、大学に進んで、サラリーマンになってネクタイを締める。」という周りと同じルートを歩むことでした。
そこで、当時の先生のアドバイスは「今は中国の発展が著しいし、これからもあんなに大きな国を色々な面で無視することはできない。それに、中国語がしゃべれて、中国の文化を理解している日本人はこれからものすごく必要になると思うよ。だから、君は中国に留学に行きなさい」でした。
最初は留学といえばアメリカやオーストラリアが最初に思い浮かぶし、中国なんて行きたくないなーっと思っていましたが、度重なる相談の結果、高校を卒業したら中国に行くということで決意を固めました。
その後、家の近くにある工業高校に進学し、すぐに中国語の学習を始めました。中国語の先生は、母の知り合いから紹介していただき、週に1度ペースで中国語を学習しました。毎年夏休みにも中国に出かけ、どんどん中国の魅力に取り憑かれました。
高校を卒業してすぐに中国の天津にある南開大学に語学進修生として1年間中国語を学習しました。その一年は、たくさんの外国人と知り合い、中国語の学習も一生懸命やり、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。そして、残りの半年で日本の学部生にあたる南開大学の本科に入学するために数学を学習しました。
第一志望の財務管理専攻の受験に合格し、浮かれている暇もなく数学に追い詰められる2年間を過ごしました。最初のうちは、自分で完璧だと思っていた中国語ではまったく歯がたたないことを思い知らされ、また、クラスメートとの関係づくりも悩みのタネでした。私はあまりにも中国と日本の歴史を知らなすぎたし、楽観視しすぎていた節がありました。そのおかげで、司馬遼太郎の小説に出会い、勉強の傍ら小説にのめり込んでいました。日本人とはなにか、そして中国人とどのように接すればうまくいくのか、を常に考えていました。後者の問には自分の中で答えを見いだせたのですが、結局前者は未だわからず。そうこう足掻いているうちに2011年6月卒業しました。
時間軸が少しずれてしまうのですが、2010年の6月くらいから次のステップについて考える時期にさしかかり、就職するか、それとも進学するかを考え始めました。いろいろ考えた結果、一橋大学のMBAに進学することを決意し、英語の準備にとりかかりました。私の英語の能力はたぶん公立中学の2年生後半レベルだったので、早急に2011年9月の入試対策を立てる必要がありました。小論文の対策は受験の2ヶ月前から少しづつ始めました。そして、2011年10月6日に合格発表があり、無事合格することが出来ました。
……………………………………………………………………………………………
予定では2012年度4月から一橋大学経営修士コースに入学することになります。
それまで、どのようにして周りの学生に圧倒されないように学習を進めていくかここで記していきたいと思います。
それ以外にも、私が一橋大学経営修士コース受験時にどのように勉強したのかを書きたいと思います。私は大学院受験対策をやっているスクール等に頼らず、本とブログを利用して情報収集と学習を進めてきました。ですので、これから独学でHMBAを受験されようとしている方に少しでも役に立つ情報を提供できればと思っています。
まずは自己紹介をさせて頂きます。
2004年、中学二年生の時に、進路に悩み、当時の社会化を担当していた恩師に相談にいきました。その時の不安というのは、「人並みに高校に進み、大学に進んで、サラリーマンになってネクタイを締める。」という周りと同じルートを歩むことでした。
そこで、当時の先生のアドバイスは「今は中国の発展が著しいし、これからもあんなに大きな国を色々な面で無視することはできない。それに、中国語がしゃべれて、中国の文化を理解している日本人はこれからものすごく必要になると思うよ。だから、君は中国に留学に行きなさい」でした。
最初は留学といえばアメリカやオーストラリアが最初に思い浮かぶし、中国なんて行きたくないなーっと思っていましたが、度重なる相談の結果、高校を卒業したら中国に行くということで決意を固めました。
その後、家の近くにある工業高校に進学し、すぐに中国語の学習を始めました。中国語の先生は、母の知り合いから紹介していただき、週に1度ペースで中国語を学習しました。毎年夏休みにも中国に出かけ、どんどん中国の魅力に取り憑かれました。
高校を卒業してすぐに中国の天津にある南開大学に語学進修生として1年間中国語を学習しました。その一年は、たくさんの外国人と知り合い、中国語の学習も一生懸命やり、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。そして、残りの半年で日本の学部生にあたる南開大学の本科に入学するために数学を学習しました。
第一志望の財務管理専攻の受験に合格し、浮かれている暇もなく数学に追い詰められる2年間を過ごしました。最初のうちは、自分で完璧だと思っていた中国語ではまったく歯がたたないことを思い知らされ、また、クラスメートとの関係づくりも悩みのタネでした。私はあまりにも中国と日本の歴史を知らなすぎたし、楽観視しすぎていた節がありました。そのおかげで、司馬遼太郎の小説に出会い、勉強の傍ら小説にのめり込んでいました。日本人とはなにか、そして中国人とどのように接すればうまくいくのか、を常に考えていました。後者の問には自分の中で答えを見いだせたのですが、結局前者は未だわからず。そうこう足掻いているうちに2011年6月卒業しました。
時間軸が少しずれてしまうのですが、2010年の6月くらいから次のステップについて考える時期にさしかかり、就職するか、それとも進学するかを考え始めました。いろいろ考えた結果、一橋大学のMBAに進学することを決意し、英語の準備にとりかかりました。私の英語の能力はたぶん公立中学の2年生後半レベルだったので、早急に2011年9月の入試対策を立てる必要がありました。小論文の対策は受験の2ヶ月前から少しづつ始めました。そして、2011年10月6日に合格発表があり、無事合格することが出来ました。
……………………………………………………………………………………………
予定では2012年度4月から一橋大学経営修士コースに入学することになります。
それまで、どのようにして周りの学生に圧倒されないように学習を進めていくかここで記していきたいと思います。
それ以外にも、私が一橋大学経営修士コース受験時にどのように勉強したのかを書きたいと思います。私は大学院受験対策をやっているスクール等に頼らず、本とブログを利用して情報収集と学習を進めてきました。ですので、これから独学でHMBAを受験されようとしている方に少しでも役に立つ情報を提供できればと思っています。
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